キャリア研修センター(web本館)
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に入らない、細かな情報や私の感想等をストックします。
企業、カウンセラー、個人に向けた情報サイトです。
転居に伴い「福岡」から「浦安」に変えました。

2015年02月07日

交流会0124に参加された皆様の御感想

「からだ体験モードで学ぶカウンセリング」のワークショップを入れた交流会参加された皆様の御感想の一部を列記します。

・頭で理解する内容ではなく、からだで体感するということは、なかなか体験できないことだと思います。
目をつぶって不安定な体勢で立つだけですごく不安な気持ちになりましたが、人に支えられることでその不安が随分やわらぎました。前にいる人は自分のためにいるんだ、自分の味方なんだ、という思いが心の安心感につながったのではないかと思います。これはカウンセリングにおいても同様に、カウンセラーが親身にクライアントの話しを聴くということが、クライアントにとっての安心感になるのではないかと、改めて思いました。
・「体感」するって、イメージとしてはロールプレイをやって、気づきを得ることかな?と漠然と想像していました。まさか不安定な状態をつくって、その相手の状態を感じ取ることに、気づきがあるのか?と思いましたが、体感してみて体から心から多くの気づきを得られました。カウンセリングを体感する意味が始めてわかり、まさしく「目から鱗が落ちる」状態でした。「企業でカウンセラーをやってます。相手の気持ちを受け止め・・・」なんて、経験を積んで自信をもって話しをしてきた自分が恥ずかしくなりました。でも、今、本当にCLの不安な心理状態とは?ということに対し、正面から向き合うことができそうで、本当に参加して良かったです。(社交辞令ではなく、ホントです)
・相手の 気持ちに寄りそう難しさを知ることができました。相手に聴かないとわからないですよね。
体感できたというか、相手に寄りそう事は相手のやって欲しいことを聴きだすことであることを再確認しました。このセミナーに理論的に、講義される田中先生がやっていらっしゃることに少し違和感を感じながら…
また、いつもの先生でないのですごく身近に感じてしまったのは私だけでしょうか。
・ひとを支えることの意味を改めて意識できました。強すぎても、弱すぎてもダメですよね。またよかれと思って行う行動も不快に思うか、快適に思うかも相手次第。そんなことを実体験できました。
・からだ体験モードでは、こちらで感じていることと相手が感じていることが本当は違っているということを、体験をもって学ぶことができました。先生の想いの一端に触れることができ、更に、有意な想いのある仲間と触れ合って刺激を受けました。
・身体を使ってキャリアカウンセラーマインドを意識する。この視点は私にはなかったものでした。無意識化でクライエントが私に対して弱い部分を見せられなくしてしまっていることもあるかもしれない。距離を感じさせているのでは?自問自答する機会になりました。
・一緒に体験させていただいた皆様のコメントや取組姿勢から多くの事に気づき、学ばせていただきました。
本を読むだけでは身につかない、気づかないことをまさに体感できました。印象が深い分、実践でより生かせるのではと感じています。
・私が意外かつびっくりしたのは理論家であり、キャリアカウンセリングの世界において第一人者の田中先生が、非常に現場的かつ実践的なお考えをされていたことです。(だからこそ第一人者なのですね。)通常の研修や勉強会ですと「理論」重視が多いので、頭では理解できるのですが、現実の場面においては「使えないのでは?」とモヤモヤ感が残ってしまうことも多々ありました。やはり理論→体感→実践→理論→体感→実践のサイクルを回し続けることが大切なのではないかと思いました。
・カウンセリングの奥深さはもちろん、キャリアコンサルタント自身が人として成熟していくことの大切さ、またその為の他者(仲間)の存在の大切さを感じられる時間でした。
・カウンセリングとはこういうものなのかと実感しました。日常は頭、知識だけで考えただけなので、「あ、そうなんだ!!」と、とても新鮮でした。参加者の方々と情報交換でき、財産にできればと思います。
(心の声)<どこかの機会で有志による近隣で会費制の小宴ができれば嬉しいですね>
・短い時間のなかでもいろいろとお話をお聞きでき、とても良い刺激になりました。ありがとうございました。志を同じくする仲間とのつながりは大変貴重なものだということ、しっかりと受け取らせていただきました。いろいろなアクティビティを体験して、もう少し自分や相手に注意を払ってみようと一歩踏み出す力をもらえました。
・日頃出会えない人たちとの交流に加えワークまであり、本当にありがとうございました。改めて、自分が考えている事と、他人が考えていることは同じ事をしようとしても違うことが分かりました。キャリアコンサルタントの世界で働いている人も多くの領域がある事がわかり、自分の今後を考える体験となりました。
・志の高い方々と引き合わせていただきありがとうございました。さっそく仲間のCCに春秋先生の勉強会が立ち上がったことをその趣旨とともに連絡させていただきました。次回は熾烈なエントリー競争となりそうです。短いワークでしたが、マインドをリセットできブレることなくCLに向かい合えたと存じます。
・こうした交流会に参加するのは初めてだったので、大変刺激的かつ勉強になりました。切磋琢磨しつつ、協力関係を築けるように今後も活動していきたいと強く感じました。複数の方とお話する中で、クライアントの問題をしっか概念化(一般化ではない)できるとより質の高いカウンセリングができるよな、と改めて感じました。体験を通じてカウンセリングに大事な要素を体感できたことも、一人ではなかなかできない、感じられないことなので勉強になりました。
・共通の話題を持つ、新しい仲間と知り合いになることが出来、とても有意義な時間をすごす事が出来ました。
・全く想像していなかった内容だったので、最初は少しとまどいもありましたが、受容や共感について言葉だけでなくからだで感じるワークを通じて、自分自身のカウンセリングや他者との関わり方の癖を知ることができて、現在の仕事に活かせるヒントをいただきました。またネットワークについても時間と仕組みで広げる工夫があったのが助かりました。このような交流会があるのが、本当に嬉しく感謝しております。
・いつもバッチリきつい講習でしたが、今日はリラックスできました。ゆっくり、CLに寄り添うという基本も心地良かったです。
・この仲間とは、落ち着いた関係になりそう。定期的に行って頂きたい。時間ももっと長く出来ないだろうか。

御参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
大切なお声、しかと受け取らせて頂きました。
垣根のない(所属関係なく)仲間と磨き合える居場所として、志ある皆様と一緒にこの場を守り、発展させ、育み続けて参ります。
フィードバックにもありましたように、春秋先生の論理性一面のみでなく、多面的な魅力を楽しみながら、核となる大切な想いを伝え、皆様と多角的な感じ方、捉え方を共有していきたいと思っております。
今後とも末永くよろしくお願いいたします。
三ツ矢サイダー抱えてお待ちしています。(洋子)
posted by キャリア研修センター浦安 by田中春秋 at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(洋子) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月02日

タイトルを「福岡」から「浦安」に変更しました

これまでこのブログは
キャリア研修センター福岡
だったのですが、福岡から浦安に転居してもうすぐ1年になろうとしていますので、
キャリア研修センター浦安
と「福岡」から「浦安」に変更しました。

キャリア研修センターとしては、ほとんど変化がないストックの情報をホームページである
「キャリア研修センター」
http://career.on.arena.ne.jp/
に載せ、

フローや細かな情報を、ブログである「キャリア研修センター浦安」
http://xn--cckva6n2a9027a6l0c.jp/
に掲載しています。

また、これまで私田中春秋が全て投稿していましたが、キャリア研修センターの開発・バックオフィス担当として妻の洋子が加わっておりますので、キャリア研修センターのイベントの案内やカウンセラーの必要な情報等は洋子がアップする体制に変えていきます。

不定期で何もアップしない期間が数か月もあるような運用を改め、定期的に情報提供できるようにしたいと思っております。

今後もよろしくお願いします。
posted by キャリア研修センター浦安 by田中春秋 at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(春秋) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月24日

交流会

新浦安での交流会実施しました。
第一部がからだ体験モードで学ぶカウンセリング、で、受容や共感という言葉での理解に留まらず、からだを通して実感する、という内容。
これは私の先生である藤原勝紀先生から30年前にやっていただいた内容ですが、30年経ってやっとその重要性を実感できたという間抜けな話です。偶然ですが、私(春秋)は九大の「精神分析を学ぶ」というゼミで訓練を受けたのですが、今キャリア研修センターのバックオフィスと開発を担当している妻(洋子)は別のNPOのかかわりの基礎訓練として(そのNPOの立ち上げに協力していた藤原先生から)この「からだ体験」受けてました。不思議な運命の繋がりを感じています。

第2部がネットワーキング。
皆さん仲間が拡がったようでした。アルコールだけでなくつまみも準備したのですが、話に夢中で食べ物減らずビックリ。皆さん楽しく学べたと思います。今後も参加したい、と強く要望されました。
初回うまくいったので、2回目を3月ぐらい目処に近日企画したいと思います(洋子企画中)。
2月頭には春秋ネットで同報予定です。
参加された皆さんありがとうございました。

興味ある方は、いつか参加してみてください。
次回はノンバーバルのワークで、3回目はまたからだ体験を検討しています。
posted by キャリア研修センター浦安 by田中春秋 at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業:キャリアプログラム例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月05日

60歳過ぎての可能性

今日は福岡の実家に帰り、親孝行(ご飯とお酒振る舞ってもらっただけだから親不孝?)してます。

「小学校の校長から退職後日本語教師をやったという話は、キャリアの講座でも時々使わせてもらっている」
と話したところ、知らなかった話を色々聞けました。

退職後(60過ぎて)、日本で勉強しただけでなく、中国の大連に留学して勉強した。
大連の中国語講座、は、日本人と韓国人と同数程度。ロシア人も勉強に来ていた(語学留学もしていたとは知らなかった)。
言語学など新しく学ぶことが多くて刺激的だった(国語教師のノウハウ利用ではなく、新しく学ぶことを喜んでいた)

3年間日本語教師として招待されて大連に行った(これは知っていた)。
単に日本語を教えるだけでなく、卒論の指導をしてほしいなど言われると、知っている日本語でどうこうではなく中国語も含め深く学ばないといけない。教えることは学ぶこととよく言ったもの。
おかげで中国語もそうとう使えるようになった。

60歳過ぎても学べるし、第二の人生をやったようなもの。
中国語を学び、教えに行き、睦子さん(私の母)の危篤で戻り、でもそのあとも中国語ができるようになったおかげで福岡市に中国の子が来たときには声がかかるようになり、睦子さん(母)の葬式で「ゆとりがないからやれません」という時(78歳ぐらい)でも、頼んできた。
最近は80過ぎたと知って声かけてこないけど、第二の人生もやりきった気がしている、と(知らなかった)。



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posted by キャリア研修センター浦安 by田中春秋 at 19:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記(春秋) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月31日

新年の抱負

今年も今日で終わり。
仕事の面でも福岡から東京に戻り、公私ともに波瀾万丈な1年でした。
別れと出会い。社会への価値を増やすことで、良い決断だったことを証明したいと思っています。
今どういう問題意識を持っており、今後キャリア研修センターでどういうことをやっていきたいか、新年の抱負として書いておきたいと思います。

<問題意識>
技能検定ができたことで、カウンセリングとは関係構築をすることではなく、関係構築は入口でありクライアントに価値提供するにはまだステップがある事が全体の認識になったことは非常に意味があったと思っています。
しかし、資格を取ることでそれで終わりと思っている人が多いし、研修も(結局検定対策ばかりが売れるので)それ以外のものが成立しなくなっている。
組織として考えると、職員を食べさせるためにも売れる商品にシフトせざるを得ないけれど、本当にそれでいいのか?
例えば、技能検定2級で言えば、20分1回の面でしかなく、その間キツイことを言わずに無難に関係性を維持し、解決のプロセスの1歩目を口頭試問で言えれば合格になる。
しかし、1歩目が言えても、本当にクライアントにとって価値が大きい支援ができるまでにはまだまだ学ぶことがある。
(本当の意味での解決策や、CC視点の問題=ケースを概念化しどう関わるかは十分測れていない)
1級でも同様。現在の課題を共有し、育成的目標を共有できれば合格できるが、実際にそのスキルや態度を育ていることができるかはまだまだ弱い。
つまり、@検定に合格したから終わりではなく、検定以上に実行力を高める学習がもっと必要だと感じている。
もうひとつが表面的な学習で終わっている事。
「関係構築」にしても、関係とは何なのか、どういう状態が関係が出来ているのか十分わかっていない。定義の言葉は分かっていても、頭で分かっているレベル。なので、分かったことを言い返した、感情を言い返した、というレベルで「できた」と判断する。
誰からか「本当に分かってもらえた」という実感が出来れば分かるのだろうが、そこまでの体験ができているカウンセラーは少ない。
つまりA知的学習に偏り、体感が少ない。
今国の方針ではキャリアコンサルタント10万人構造が進んでおり、その中の6万人以上が企業内キャリアカウンセラーの計画になっている。
しかし(企業の実態を知っている私から言うと)企業にニーズに応えることができるカウンセラーはごく一握り。
個人が辞めたいと訴えるから「はいはい」と支援するカウンセラーに給与を払いたい会社などないし、かといって、辞めると損だからと成果もあげずに会社にしがみつくことを支援するカウンセラーなど損害賠償欲しいくらい。メンタル発病が減るならともかく、気持ちに寄り添ってガス抜きする程度のサービスに価値など感じない。自社の社員を成長させることができるカウンセラー、面談に行くことで仕事へのかかわりが前向きになるようなカウンセラーは欲しいけど、もっと欲しいのはそれを上司が実行できるようにしてくれる専門家。
キャリアカウンセラーが成長しなければ、企業内カウンセラー6万人など絵に描いた餅。
つまりB企業で支援できるだけのノウハウを共有できる仕組みがない。
最後に、これは以前からの問題意識だけれど、C学習が東京に集中しており、地方で深い学習する機会が少ない事。
まとめると
@ 検定以上に実行力を高める学習がもっと必要
A 知的学習に偏り、体感が少ない
B 企業で支援できるだけのノウハウを共有できる仕組みがない
C 学習が東京に集中しており、地方で深い学習する機会が少ない
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posted by キャリア研修センター浦安 by田中春秋 at 15:19| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記(春秋) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月03日

師走を迎え

気が付くともう12月。今年も終わりです。
早かったですね。

福岡から東京に拠点を移すという大きな変化がありました。
基本はキャリアカウンセリング協会の仕事の量が大幅に増えたから、ということなのですが、キャリア研修センターの仕事も(首都圏で参加できる方が増えた分)一層充実させるつもりです。
一方でプライベートでも大きなトランジションがあり、ワークとライフと両方変化があるとこんなに大変なんだ、という事も実感しました。
事務も開発も私一人では手が回らず、キャリア研修センターでは新戦力を加え、今後一層の充実を図るつもりです。福岡の研修でもサポートをお願いしてましたが、私よりも受講生の評判が良い。今後を期待してください。
今後は東京だけでなく(以前から書いているように小さな勉強会をやっていきます)、できれば7大都市以外でも研修を実施したいと思っています。
また、一般の人向けのプログラムも実施したいと思っています。
まずはフィジビリティとしての無料研修で商品つくりをしたいと思っていますので、後日協力依頼を春秋ネットの方にお送りするつもりです。



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posted by キャリア研修センター浦安 by田中春秋 at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(春秋) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福岡指導2日1123の質問への回答です

福岡指導1123に参加されたみなさまへ。
遅くなりました。アンケートの質問への回答をします。
研修に参加されていなくても、指導レベルキャリコンを目指す方には参考になると思います。

Q1)指導中、事例相談者にケースの気になる点を指摘・アドバイス時「分かっています」「できてます」と言われるとそのあとうまく繋がられなかった(本当にできている場合も、できていない場合とも)。
A1)指導する場合、意識してほしいのは「意見ー事実ー論拠」のトライアングル。
どこができていない、どうしたらいい、という「意見」は「事実」が何かがはっきりしないと論理性が証明できません。ケース記録の場合、書いていないからと言っても実際にやってないとは限らない。事実を確認する前に指摘やアドバイスをしても効果が低いということです。
出来ている場合にそういう先走った指導をすることで、事例提供者が「自分を否定された」と感じたのでは、と心配してうまく続かなかったのかもしれませんが、「できてます」なら「よかったですね」です。
ただ、できているで止めるのではなく、具体的にどんな行動(発言)をしていたからできていたのかを聞き、論理的に繋がっているのを確認したうえで、「その通りやれてますね」と言ってあげればOK。
「出来てない」けど「分かってます」だったら、次は、「それはいつ分かったのですか?面接中に分かっていたのか、終わって直ぐか、ケース記録を書いたときか、他か」を聞いてください。それによって、「分かっているのに行動できなかったのはなぜか」「後で気づくのにその場で気づかないのはなぜか」が指導テーマになります。
「出来てない」のに「出来ている」という場合はどうするか?
「事実」と「出来ている」という考えの繋がりの根拠を聞きます。
一方で自分が「出来ていない」と感じる、「事実」と「論拠」の繋がりを伝え、どうなのか考える。
最後の最後はクライアントの役に立つのはどちらか、で整理していきます。
いづれの場合も、できている、できてないという部分が曖昧なのに「アドバイス」が最初からついているのはあまりよくありません。出来てない、ことが分かったら、まずは自分で「どうしたらいいか」を考えさせる方が指導効果が高くなります。
まあ、指導関係が弱かったとも言えるので、そこの受け答えの前に指導関係を深める応答を増やすことも意識するといいでしょう。

Q2)事例相談者(スーパーバイジー)の能力を上げる方策の種類があまり浮かばない(実際に自分がどうすうればスーパーバイジーの個別の課題を成長させることができるか、その方策が分からない)
A2)これまで自分はどういう学習方法でどういう力を高めたのか整理してみましょう。自分だけでなく複数の人と摺合せをした方が良いと思います。
関係構築を高めるためにはどういう学習をしましたか?講師は何をやっていたのでしょう?
問題把握を高めるには?目標は?方策は?自己評価は?いろいろ考えてください。
自分が学んだ経験が、人を育てる肥しです。

Q3)分かったけどうまく使えない
A3)分からないと安定的には行動できません。なので分かるのは大事。
しかし分かっても体はうまく動きません。体が動くには回数が必要。
しかも回数だけでもダメで、PDCAを回して調整が大事。行動と振り返りを繰り返してください。

指導の方は質問少なかったですね。
多分Q3と同じ、分かったけど体が動かないというのが当分続くと思います。
実行と振り返りが大切。

振り返るのは、客観的な事実と、振り返る視点が重要。
前回指導を録音しましたが、録音できる機会には録音し、研修で渡したチェックシートや視点で自分をチェックしてください。

では頑張って下さい。
posted by キャリア研修センター浦安 by田中春秋 at 16:50| Comment(4) | TrackBack(0) | キャリアカウンセラー:必要な能力・知識・資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする