2014年02月11日

キャリアカウンセラー今後の動向

安倍総理が議長を務める産業競争力会議でキャリアコンサルタント(キャリアカウンセラー)の職業分野が変化しそうな議論がされている。
来年度から再来年度に本格的に変化の波が来ると思いますので、波にうまく乗りたい人は準備が必要です。

まず雇用・人材関連のスケジュール
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/bunka/koyou/dai1/siryou10.pdf
2013年12月に中間報告をだし、ここから先は法律改正や労政審での議論で微修正はあっても大きな方向は中間報告で終わり。中間整理を読めば動向が分かる。

産業競争力会議「雇用・人材分科会」中間整理 (H25/12/26)から予想される変化は?
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/bunka/koyou/pdf/tyuukanseiri.pdf
1)ハローワーク→民間活用(官民協働)により、ハローワークの臨時雇用職員の削減、民間人材サービス企業での雇用増大
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/bunka/koyou/dai1/siryou7.pdf
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/bunka/koyou/dai4/siryou1.pdf
労働移動支援助成金を約300億積み増し(減らす原資は雇用調整助成金で企業経由個人給与に補填されていたもの)。委託条件にキャリアコンサルをする事やジョブカード(名前変わるかもしれないが)活用等が入ることを勘案すると、受託できた人材サービスはキャリアコンサルタントを短期間に増員する必要性に迫られる。あるいは、大手人材サービスは先行して基幹人材の採用をする可能性ある(人材サービス会社の採用用法を入手できるような人とネットワークあるか?自分の実力を認めてもらえているか?)
厚労省作成の資料では様々な分野で民間への移管を書かれており、キャリアコンサルタントの働き口も変わる可能性が高い。ハローワークの上司にだけ認めてもらえていてもダメで自分を認めてくれる人脈や客観的にスキルを証明できる方法やアピールが必要。

今回の中間整理には明確に書いていないが、「日本再興戦略」で企業の開業廃業率を補助金で延命し約5%程度の日本の実態を成長産業に人の流動を促すために欧米並みの10%を目指すという発言があった。
これ、簡単に言えば転職が今の倍に増えるという事であり、とすると斡旋会社のカウンセラーも倍になるということになる。
人材サービスに強いパイプを今のうちに作っていた方が波に乗りやすいと思うがどうだろうか?

2)ハローワークの質の強化=資格保有が給与差や更新条件になる可能性大
「職員にキャリアコンサルタントの資格取得を促すほか、意欲を持って取り組む職員が客観的かつ適切に評価され、給与に反映させる仕組みとする。平成26年度中に具体的な方策の検討を行い、27年度から取組を開始する」
とまで書かれているので多分やるのではないか?
理想論は資格取得費を教育予算で持つから無料で勉強しなさいや、講師をよんで内部で資格取得のための講習を開催するのだろうが、現実的には給与差や更新条件にし、更に目標管理で給与の変動性も持たせる方が可能性高いのではと田中は予想している。

3)企業内キャリアコンサルの増加
「企業にキャリアコンサルタントの資格を有する職業能力開発推進者を設定することや、企業外の民間人材ビジネスとの契約によりその雇用する労働者にキャリアコンサルティングの機会を提供することについて、例えば、目標年次を定めて、一定規模以上の企業への義務付け、雇用保険二事業の助成金支給の要件化を行う事とする等・・・」
これはどこまで義務化が進むかは分からないが、労働者に対しキャリアコンサルを行う事を大手企業には強く要請していく流れは変わらないだろう。
大手企業のキャリコンはここでポジションを取れるかどうかがあるし、一方で独立してキャリアカウンセリングを提供する人にとってもビジネスチャンス。
企業の場合金額が安いかよりもそれをやる事で従業員に価値提供できるか、能力向上ややる気向上に繋がり「行動化」できるレベルを本当は望んでいる。
社内カウンセラー、社外カウンセラーとで、ポジションの取り合いになる?
人の変化を本気で望む会社は外部の上手いカウンセラーの働く場になるだろうし、それほどでもない、保険の要件になるなら形上はやらないと、というぐらいの会社だと、再雇用の人の仕事にしそう。
再雇用を自分に合った仕事をしたい、という場合、資格を取って実績をアピールできるぐらい事前に作り、人事交渉ぐらいすれば・・・。

4)ジョブカードの抜本見直し、キャリアパスポートへ
今のジョブカードは失業中しか実質使われず、成長支援のツールとしては不十分。
これを学生段階〜職業生活を通じて活用できるものにする、雇用保険二事業の助成金支給の必須う条件とする等、抜本的に見直す。
更に「電子化してネット上での共有を図り・・・」
大賛成。
ここにキャリアマトリックスのアセスメントとか復活してもらえないかと本気で思う。
ジョブカードを生涯を通じた成長支援だったり、成長記録ツールにしようということ。
教育も、ジョブカードのこの部分を高めるには、等の視点が必要になる。

5)キャリアコンサルタント
「自らの職業能力の棚卸しに基づき、キャリアアップ・キャリアチェンジを考える機会を多くの国民に提供するための方策として、まず、キャリアコンサルタントの養成計画を平成26年年央までに策定し、確実に養成を図る」
キャリアコンサルタントは平成24年度末で81000人とのこと。
キャリアコンサルタントの仕組み立上げの頃から厚労省と話をしてるが「人数が少ないうちは義務にしないが、全国レベルで人数が据えれば・・・」ということを言われてきた。
国の予算が全く関係ない世界でキャリア支援業をされている方は実力があり顧客が選択してくれれば何も問題はないが、上記でも書いているように民間にも国の予算が流れ、その発注条件に資格取得が義務化される流れを考えると、やっぱりとっていた方が良いのでは?

最近「学科免除がなくなったから技能検定はもう受けない」という声を聴きく。
今後のトレンドを考えると、技能検定所有者が増えれば委託業務の発注条件に「キャリアコンサルティング技能士を持っていることが望ましい」からやがて「持っている事」にやがてなるだろう。
もう60代で逃げ切れる人はいいが、やっぱり勉強した方が雇用を考えるとよいと私は思う。
この世界60代でも働いている人いっぱいいるので、資格がないだけでそのチャンスを放棄するのはもったいないし、年取ってから勉強するより早い方が楽(技能士は一生保持できる)。

「勉強する」のが嫌いと言うよりは、きっと今更何を覚えたらいいか良く分からないというのが正直なところだと思うので、私の時間はないけれど、キャリア研修センターの協力者に依頼し、勉強用資料のひな型位を作り、皆さんの声で拡充し、みんなが勉強しやすい仕組みを作れれば、と思っている。

まあ私の願望は手が回らなくて半分ぐらいしか実現できていないが、少しずつでも実現したい。

ハローワーク、人材サービス、企業、独立全ての人たちに影響ありそうなので、変化をうまく乗り切る戦略を立てることをお薦めする。
努力はどこかで活きるし、結局は自分の能力と信頼ネットワークを広げることが大切。

では頑張ってください。


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posted by キャリア研修センター浦安 by田中春秋 at 13:15| Comment(9) | TrackBack(0) | キャリアカウンセラー:必要な能力・知識・資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月29日

崩れ始めた35歳限界説

2014年1月25日の週刊東洋経済の特集です。
転職を扱うキャリアカウンセラーは読んでいた方が良い(データを把握していた方が良い)と思います。

新幹線の中での時間つぶしに買った雑誌ですが、昨日カウンセリングで雑誌見せて教えてあげました。
(転職をするとした場合、何歳までならできるんでしょうか?とたまたま聞かれた)

まず、企業は何歳ぐらいをイメージして採用するのか?
「今後、中途採用の予定がある」企業が想定する年齢層
(リクナビNEXT2013年10月実施調査)
25-29歳 64%
30-34歳 65%
35-39歳 46%
40-44歳 27%
45-49歳 15%
50-54歳 7%
55-59歳 3%
60歳以上2%   (以上すべて大体の目分量。ちゃんと本誌を買って確認してください)

採用の意向としては34歳までは2/3ぐらいの会社が考えているが、40になると1/2を切り、年齢が高くなるにつれて低くなる様子がよくわかります。
先ほど聞かれた質問への返事は
「34ぐらいまでは比較的数多いけど、年齢高くなってもマーケットはあるよ。でも、年齢高いと期待も高いから、何ができるかをアピールできるように成長するのが大事」

転職成功者の年齢割合(インテリジェンス調査)
2007年→2013年
24歳以下 9.9%→6.1%
25-29歳 49.2%→43.8%
30-34歳 30.4%→27.5%
35歳以上 10.4%→22.6%

全転職者の中での比率が1/10→1/5まで拡大している。
2008年にリーマンショックがあり、特殊要因ではとも思ったのですが、2007年から同じ傾向ですので、年齢に関係なく採用する、というよりも、優秀な人が欲しいというニーズが増えているのでしょう。

「企業がミドル社員を中途採用する理由」
(人材サービス産業協議会「中高年ホワイトカラーの中途採用実態調査2013年11月」)

その人が優秀であれば、年齢は関係ない 54%
豊富な経験が必要 50%
専門性が高い 26%
(以下20%以下なので省略) 上記も目分量です。

能力・経験が必要な仕事を社外人材に期待している。

リーマンショックで優秀な中高年が大量にマーケットに放出された。
使ってみると優秀だったので、今後も一定量採用しよう、と企業側が学習したのかもしれません。
あるいは、この逆境を乗り切るための知恵が社内人材で出てこないので、リーダー・マネジャークラスに社外の血を入れて変化を、という想いかもしれません。
いずれにしても、35歳以上の人でもこの7年で倍近く転職できた人が増えている。



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posted by キャリア研修センター浦安 by田中春秋 at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリアカウンセラー:必要な能力・知識・資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月22日

グロリアと3人のセラピストその後の事実

オタクな話なので、倫理や検定とかではない幅広いカウンセリング領域に興味ない方は読み飛ばしてください。

以前に書いた「グロリアと3人のセラピストその後」
http://xn--cckva6n2a9027a6l0c.jp/article/124171644.html

の「噂」ではなく、娘の手記が出版され今読み終わりました。

簡単に解説すると「グロリアと3人のセラピスト」というロジャーズ、エリス、パールズというカウンセリング界のスーパースターがグロリアと言うクライアントへの「公開生面談」を3つの異なるる流派で行うというビデオを作った。
内容は「男性を欲しいと思う気持ちと良い母親でいたいという気持ちに挟まれて苦しい」というもの。
実名、顔だしのビデオがインフォームドコンセントを十分されずに主治医から頼まれ、実施し、学習教材だけでなくTV放映や映画館での放映までされた、という内容。

以前のブログでは「自殺した」という噂もあるが事故死と言う噂もあり実際はよくわからない等々書きましたが、娘の手記で事実が分かりました。

自殺ではなく、病気(がんの専門医が主治医だったと書いてあったからがんを疑っていたのか?)。ただ、検査受けるが病名不確定のまま治療拒否をしたので、不明のまま病死。でも、死因はビデオのせいではありません。

私の予想ではビデオがTVや映画に流れたということで、その後の人生ビデオに翻弄されたと予想していましたが、再婚、看護師学校に行き看護師に、と仕事面でも自律し、自分の考えで生きています。

確かにビデオのせいで苦労した(ビデオについて訴訟してました)のは事実ですが、それもで彼女は自分の人生を自分らしく生きていった。ロジャーズ夫婦とも手紙で交流し、早くに子供をなくし、自分自身も死と向き合うのに最高の相手を精神的な両親として関わってもらえた。

カウンセリングを行うものとして、自分たちの学習のためにクライアントに大きな傷を与えたことへの罪悪感を感じていたのですが、自分として生きることができたことに少し救われました。

グロリアと3人のセラピストを見た人、指導者としてカウンセラーを育てる立場の人たちは、ぜひこの本も読んでほしいと思います。
「グロリアと3人のセラピスト」とともに生きて(パメラJバリー著)

カウンセラーという立場と商業ビデオのプロデューサーという二重関係がどういう結果を引き起こすか
インフォームドコンセントも十分でなく、カウンセラーの信頼関係を使って「教育用だけでなく商業利用全ての許可と自分の権利放棄にサインをさせる」という如何にパワーを持っているか
サインがあるからと言って、実名顔出しのクライアントの権利を使いTV放映や映画放映とすることでどんなことが起こり、それは職業倫理としてどうなのだろうか

倫理規定が未整備の時代の遺物なのでしょうが、倫理規定が必要な理由が良くわかります。
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posted by キャリア研修センター浦安 by田中春秋 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | キャリアカウンセラー:必要な能力・知識・資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月28日

お金関係で想う事

年齢が高い世代向けのキャリア研修をする場合にお金の話をする。

基本は、高齢無職世帯の家計収支をベースに
http://www.stat.go.jp/data/kakei/sokuhou/nen/pdf/gkyoyaku.pdf
実収入18.1万円/月(うち社会保障給付15.8万円/月)、消費支出+非消費支出=22.9万円/月
不足分が4.8万円/月なので、
(寿命-60歳)×」12か月=約3000-3500万円 貯金が必要、というような話。

普通の研修は3000万円と言っているようだが、私は平均寿命でなく余命を使った方が良い事と、不足分4.8万円/月は年金に貯蓄した分の利子や配当分2.3万円/月が入っているので、年金で不足する分7.1万円/月で考えた方が良いだろうという風に計算すると、3500万円を60歳で貯めていないと働き続けなければならない計算になる。

ところが、この数字も実は相当甘い。
元のデータは住居費が1.5万円/月しかかかっておらず、今の老人は大半が持ち家らしいが、これからの世代は持ち家でない人の方が多いだろう。
とすると、3000万円〜3500万円+持家分貯める、か、家賃が10万円/月とすれば、不足分が8.5万円/月増えるので、90歳までと短く見ても30年×12か月×8.5万円=約3000万円追加で貯める話になる。

物価は年2%あげて、年金支給は下げて、となると、不足分はますます増える。今の高齢者の生活レベルを実現しようと思うと、60歳時点預貯金は借家生活ならば7000-8000万ぐらい欲しい計算になる。

まあ、上記のデータから、60歳定年するには相当貯蓄が必要で、そうでなければ65歳まで働くだけでなく、その後も体が元気なうちは働かないといけない。あるいは、先に貯めるか、あるいは生活を収入レベルにあわせるのかが必要と選択させ、大半は「働こう。もう上がりとか言っている場合でない」となる。
まあお金を貯めよう、もっと働けるだけの自分になろうと思う事は悪い事ではないのでいいのだが、キャリアカウンセラーはもっと「お金がなくても楽しく暮らせる」というメッセージを出した方が良いのではないか、と最近強く思っている。

なぜか。
PRESIDENT(2013.10.14号)によれば、60歳時(定年直前)に貯金3000万円以上持っている男性は29%。甘めに見た3000万円でさえ7割が貯まっていないのに、今のような話をしても絵に描いた餅に過ぎない。
多くの人が選ぶ再雇用の道も、食いつなぐことができるだけで、預貯金が増えるまではとてもいかない。
退職金をもらったとしても、3000万円は結構現実味がない目標になっている。
(1000万円未満41.3%、1499万未満65.8%%、2999万未満71%、3000万円以上29%、5000万円以上15%、1億円以上3.3%)

さらに、「今の高齢者がこれだけ平均で使っているからいくら足りない」という計算も論理上の罠がある。
貰えているから使っているだけで、20年経って年金が実質2割減り、不足分を埋めるだけの余剰資金がなければ、無い袖は振れないので、所詮年金支給レベル+一部裕福な高齢者の贅沢分が平均に反映されて+*万円、というレベルになるはずである。

7割の3000万円貯まらない人に向けては、年金が2割減っても5割減っても、結構楽しい生活ができる、という情報提供を増やしていかないと「生きる不安」が膨らむのではないか??

現在の社会保障費が平均15.8万円/月。ということは、2割減った12.7万円/月、5割減った7.9万円/月でも楽しく生きていけるモデルがあればよいということ。

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posted by キャリア研修センター浦安 by田中春秋 at 21:04| Comment(2) | TrackBack(0) | キャリアカウンセラー:必要な能力・知識・資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月23日

講師としての緊急判断能力

昨日授業の時に、「生徒」の一人が突然眩暈で動くことも話すこともできなくなりました。
ちゃんと話すことができない、というのは初めての経験。

当日はたまたま他の講師も同席しており、講師の中に元体育の先生がいらっしゃって様子を判断してもらえたのと、受講生の中にメンタルの教官がおり、サポート頂いてとりあえず無事対応できましたが、場合によっては私一人で判断をしなければいけなかった。

台風等のトラブルは予測対処も結構できるようになりましたが、受講生の病気の場合の対処など何も知らない自分を恥ずかしく感じました。
今回はたまたま何とかなったけれど、これ偶然です。
何をやればいいのか分かっていなかったのだから。

有料講習なので、お金を払っている以上受けさせてあげたいし、受けたいと生徒も思うでしょうが、当然命の方が大切です。
命を優先するための判断方法を何ひとつ理解しておらず、熱や脈を測ったところで、アセスメント方法の知識がなければ役に立ちません。

で、判断でまずやるべきことは、救急車を呼ぶかどうか。
調べると判断のフローがありました。
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/08/dl/s0825-6c.pdf

今回の件だと、眩暈か意識障害。
先ず関係するのが意識があるか。
次が血圧。
(いざという時のために研修グッズに血圧計1つ入れとくか?3000円ぐらいで小型のがあるみたいだし)
次が瞳孔不同、けいれん、頭痛。(瞳孔とかみなかった)
次が不整脈で、その後体温。

全然分かっていなかった。

もう少し素人向けのを探すと消防庁のがありました。
http://www.fdma.go.jp/html/life/kyuukyuusya_manual/pdf/2011/japanese.pdf#page=4

これ見ると、救急車を読んだ方がよかったのかも。

救急車を呼ぶ判断が出来なかったために対処が遅れたのでは申し訳ありません。

自分が対応を知らなかったことに大きな問題が起こる前に気づいて幸いでした。

何かあったら、このブログでリンク先を情報を見て判断することにします。
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posted by キャリア研修センター浦安 by田中春秋 at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリアカウンセラー:必要な能力・知識・資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする