2009年05月28日

ニートを減らす対策のひとつとして

今日ニーズ検索のついでに古い(毎日新聞 2007年8月6日)記事を見た感想です。http://mainichi.jp/life/job/navi/archive/news/2007/20070806ddm013100151000c.html?inb=yt

ニートの多くが就労体験があり、その初期の就労体験でのつまずきからニート状態になっている。
原因に対面コミュニケーションの苦手意識があり、約65%が「人と話すのが不得手」としており、その他にも「面接に通る」(75・1%)や「職場で友達を作る」(64・6%)などの項目に苦手意識があった。

とすると、あまり意識をしていなかったのですが、学生に対し、もっとしっかり「コミュニケーショントレーニング」をしてあげると、ニートが減る、ということになるのでしょうか?
意識していなかったのですが、本当にそれが大きな要素ならやれることありそうだなー、と。続きを読む
posted by キャリア研修センター浦安 by田中春秋 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月03日

城南高校:ドリカムプラン

高校でのキャリア支援事例

「10年後の私について」。福岡県立城南高。同校の1年生は、入学直後にこんな題材の作文を書く。「高校の3年間は自分の夢を実現するためにある」。ドリカムプランと名付けた進路指導方針のもと、将来就きたい職業を探す。

日経ネットより引用
http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt33/20010130EIMI177030033001.html

<コメント>
雑誌でも城南高校の事例は紹介されたので、後日掲載した雑誌を紹介したいが、キャリア支援はなにも大学からではない。
アメリカでは幼稚園から既に、キャリア教育は実施されている。

城南高校の事例も、単純に「親からやらされる」「学校からやらされる」のではなく、「自分の夢を実現するステップ」として高校3年間を意味づけることにより、やらされるから主体的に変われる、という学ぶことの意味の醸成に他ならない。
posted by キャリア研修センター浦安 by田中春秋 at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

厚生労働省:大学へのキャリアコンサルタント派遣事業実施

ニュース:2005年2月14日 日経ネット
厚生労働省は「キャリアコンサルタント」を大学に派遣するモデル事業を17年度から始める。
離職や転職の多い若者らの就業を円滑にし、「雇用のミスマッチ」の解消につなげる狙い。
10校程度の大学にキャリアコンサルタントの資格を持つ人材を派遣。実際の就業効果を検証するモデル事業に取り組む。個別相談に加え、模擬面接や学生同士が自己表現しあうグループワークなどを通じて、学生の自己理解や目標設定を支援する。

http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20050214AT1F1200512022005.html

<コメント>
アメリカではキャリア支援のコアは大学のキャリアセンターが担っている。
日本では大学入学の偏差値で大学を評価している面が強いが、アメリカでは就職率やその大学の卒業後の進路等も大学評価として見られている
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posted by キャリア研修センター浦安 by田中春秋 at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする