2015年01月24日

交流会

新浦安での交流会実施しました。
第一部がからだ体験モードで学ぶカウンセリング、で、受容や共感という言葉での理解に留まらず、からだを通して実感する、という内容。
これは私の先生である藤原勝紀先生から30年前にやっていただいた内容ですが、30年経ってやっとその重要性を実感できたという間抜けな話です。偶然ですが、私(春秋)は九大の「精神分析を学ぶ」というゼミで訓練を受けたのですが、今キャリア研修センターのバックオフィスと開発を担当している妻(洋子)は別のNPOのかかわりの基礎訓練として(そのNPOの立ち上げに協力していた藤原先生から)この「からだ体験」受けてました。不思議な運命の繋がりを感じています。

第2部がネットワーキング。
皆さん仲間が拡がったようでした。アルコールだけでなくつまみも準備したのですが、話に夢中で食べ物減らずビックリ。皆さん楽しく学べたと思います。今後も参加したい、と強く要望されました。
初回うまくいったので、2回目を3月ぐらい目処に近日企画したいと思います(洋子企画中)。
2月頭には春秋ネットで同報予定です。
参加された皆さんありがとうございました。

興味ある方は、いつか参加してみてください。
次回はノンバーバルのワークで、3回目はまたからだ体験を検討しています。
posted by キャリア研修センター浦安 by田中春秋 at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業:キャリアプログラム例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月04日

マネジャー向けにメンバー支援ツール提供します

マネジャー向けのメンバーのキャリア自律支援研修をやっていて「簡単なツールを提供すればマネジャーも今以上にメンバー理解や成長支援できるのでは」と考えて自己理解用のツールと使い方の解説を作りました(実は2010年2月に作っていたけど、やっとアップした)。
企業向けは上記のような研修講師として2日程度でノウハウ指導をやっていますが、所詮1人でやっているので私が教えることができるマネジャーなど雀の涙。影響の輪を広げる(私の志であるみんながもっと自由になってもっと成長できる世の中に近づける)ためには、キャリアカウンセリング(コンサルティング)の資格を持っている人だけではなく、現場のマネジャーの能力を少しでも向上させることができれば、少しはいい世の中になるのではと期待しています。

キャリア研修センター本館の企業向けサービスのページでPDFでダウンロードできます。
http://career.on.arena.ne.jp/kigyou.htm

マネジャーの形もカウンセラーの方も使ってください。
どんな方法で使えるか、効果会った例と連絡もらえるとモチベーションが上がります。
感想お待ちしています。

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posted by キャリア研修センター浦安 by田中春秋 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業:キャリアプログラム例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

自己実現のための「時間」ありますか?

やりたいことはあるんだけれど「時間」がないからやれない。
仕事ばかりの毎日で他のことは何もできない。
多くの方はそう感じてるんじゃないですか?

先週、企業のマネジャー向けのキャリア研修をやっている時に、改めて自分自身も実際の「時間」を計算してみて、今更ながら驚いてしまいました。
自分のプライベートの時間は仕事時間の何%ぐらいあると思いますか?
仕事時間と同じくらいですか?半分ぐらいの印象ですか?ほとんどない10−20%??

1年間は24時間×365日=8760時間です。

寝ている時間はどうですか?私は短いのですが、普通の方は7.5時間ぐらい平均で寝ているんではないですか?
7.5時間×365日=2737.5時間

年間の労働時間は1800−2000時間。多い方で2000時間にしましょう。

だとすると、起きている時間で仕事以外の時間は、何と4022.5時間。

労働時間の約倍=200%のプライベートの時間があるはずなのです。続きを読む
posted by キャリア研修センター浦安 by田中春秋 at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業:キャリアプログラム例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月17日

国際間コミュニケーションを高める研修

日経ビジネス2009.1.12の「グローバル人材育成法」の中に、トレンドマイクロの研修が書いてあったの紹介します。

まず、スティーブ・チャンの日本人の認識は
・読み書き、計算など基礎能力は高い
一方、足を引っ張るマイナス要因が
・意思決定が弱い
・本音を言わない
・失敗を過度に恐れる
・リスクをあまりとらない
・性別(女性)に対する偏見が根強い
・課題に対する解決策がひとつしかないと思いがち
だそうです。

これ、意志決定支援、オープンマインド、リスクテイキング、ダイバーシティ、100人100様の戦略・・・と考えると、キャリアカウンセリングやキャリアコンサルティングを学ぶことで弱点をカバーできるのでは、と思い、どういう研修をやっているのか興味を持ちました。続きを読む
posted by キャリア研修センター浦安 by田中春秋 at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業:キャリアプログラム例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月30日

10分でも違う面談実技

先週は労働大学校に渡辺三枝子先生、内田先生と一緒に面談実技の指導に行きました。

コンセプトは、ヒアリング中心の面談であっても、相手を分かろうとする面談と、課題しか見てない面談は違いますよ、というものです。

効率よく質問表を埋める面談は、一見時間も短く合理的に見えますが、ヒアリングが中心であっても、その中に「分かろうとする」「分かったことを返す」ことで、クライアントの視界は広がり、結果就職できる可能性も高まることを理解していただきました。続きを読む
posted by キャリア研修センター浦安 by田中春秋 at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業:キャリアプログラム例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする