2019年12月21日

年末のご挨拶

皆さま
気がつくともう12月で今年も終わり。日々忙しいばかりで今年も終わります。
調子が悪かったパソコンが壊れ、windows 7で修理もデータ復旧もしてもらえず、ホームページの改訂もできなければ、メールの同報も出来ず、この年末の休みにせめてホームページぐらいは修正できるようにしたいと思っています。
今は年賀状データどこまで救出できるかやってます。古いものしか無かったので失礼してしまいそうです。
今年はキャリアコンサルティング協議会で問題解決以降のDVDを出したのですが、その告知もできないままでした。ブログに書けば良かったですね。
旧年中は大変お世話になりました。
では皆さん良い年を。
田中春秋


posted by キャリア研修センター浦安 by田中春秋 at 14:51| Comment(0) | 日記(春秋) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月05日

新年のご挨拶

新年おめでとうございます。
今年は初夢ネタ(実話)から始めてみたいと思います。

今年の初夢、未来(数十年後)のキャリア支援でした。
「対話式AI対応キャリアサポートサービス」というのが始まっていた。
人間ではなく、自分が選んだキャラクターが対応していて、私は私ではなくもっと若い女性?で、
「私は気ままだから猫モデルがいいかな」と猫を擬人化したキャラクターを選んでいた(今の私ストレートなら犬を選んだはずなので何故猫だったのか不思議です)。

その猫に思うことを自由に話していると、それが画面(タブレットかなと思ったけど、投影型かもしれない)に勝手に文字になっていき、しかも「気持ち」の部分に色がついている。
その色の部分を見て「あー私ってこんなに思ってたんだ」と改めて実感してた。
そして猫が「こんなことをこんなに感じてるんですね」と色付きの文字をまとめて言葉で返してくれる(傾聴)。
コンピューターが相手だと分かっているし、猫は自分御心の分身みたいに感じているから全然違和感なくストンと納得いく。
言ったことから類推できる気持ちなんだけど、心地よい。
ついつい「本当はこう感じてて」と素直にもっと深い本音を話してしまう。

画面に問題がいくつもビジュアルで浮かび、「これは枝葉だからいらない」「これは大事」と指でピィとはじきながら検討が必要なモノとそうでないものをより分けていく。

ポン、と指で押すと、「代表的な解決策はこういうものです」というガイドが出たり、「これは私(AI)では難しいので専門家(人間)対応になりますがアクセスします?」などと専門家に繋ぐツールにもなっている。
どんな仕事、みたいなものは、「あなたの志向やスキルに合った求人は今こういうものがあります」「現在は求人はないですが過去そのタイプの求人はこのくらいありました」と過去ログからも今後出てきそうかどうか推測する材料まで提供してくれる。

自分が話した問題だけでなく、AIが勝手に「こういうことが原因で困っている可能性がありますが、それは検討しますか」と提案してきて、「ああ、そうかもしれないなー。コンピュータが言うなら考えてみても良いかも」と思っていたら目が覚めました。

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posted by キャリア研修センター浦安 by田中春秋 at 22:47| Comment(0) | 日記(春秋) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月04日

ホームページ障害中です

もっと早くブログに書いておけば良かった、と今沖縄から帰る飛行機で時間がポッカリ空いて気がつきました。
パソコンがクラッシュした関係で、キャリア研修センターのホームページ、ここ1-2ヶ月パソコンから操作できずにいます。
既に終了した研修もそのままになっているし、少人数指導についても方針広報出来ずにいます。
1)ホームページ私に時間のゆとりと技術的スキルなく苦戦中。まだしばらく復旧まで時間かかりそうです。少人数の個別指導指導については1期生に2期生募集に向けた感想まで書いてもらったのに申し訳ない。パソコンスキルの高い人を早く巻き込まねば、と反省しています。
2)少人数の個別指導について、今アメリアの大学院でカウンセリングをどう教えているかを現在学んでいる洋子に教えてもらい、もっと効果を上げる学習プログラムに出来ないか検討中。
これも当面物理的心理的ゆとりが無いので、お正月にじっくり考え、応募選考を来年上期に行い、実際の指導は来年7月以降ぐらいのタイムスケジュール感覚で考えています(気が変わるかも知れないけど)。1年半ぐらい期間をかけるのは同じ。興味がある方はのんびりお待ちください。
ご迷惑をおかけします。
まずはホームページ復旧に努力します。
キャリア研修センター 田中春秋
posted by キャリア研修センター浦安 by田中春秋 at 22:29| Comment(0) | 日記(春秋) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月07日

閃いたこと

先日キャリアカウンセリング協会のトレーナー勉強会(毎月講師は定期的に学習し、欠席した人はビデオで見れるようになっている)で、「これまではカウンセリングについて学習中心であったものを更に学習内容を追加し拡充することや先輩講師の技術伝承を強化する」という方針発表があった翌朝未明、「あ、そうか」と閃くことがありました。

私はカウンセリングを「共同作業」として説明しています。でも一方で、本当に共同でないとダメなの?と言えば、ゲシュタルト療法のパールズなどは共同でなくクライアントの自己理解が進めばよいと考えているように感じています。
気になっていたのは「(カウンセラー関係なく)クライアントが解決」でもよいのか、「共同作業として一緒に解決」なのか。

振り返ってみると、技術伝承で先輩のトレーナーに「ぜひこういう面を後進に伝えてほしい」という話をしていたから。シナプスが夜に無意識につながったのだと思います。

閃いたことは「いくら個人でできたと言ってもそれは頭打ち。自分の経験知識感性だけでなく他者のものも取り込めた方がより良いものができる」ということ。
だから(ここからが本題です)
「自分で解決」は解決できないよりマシだけれど、もっとよい解決策がある。
「カウンセラーと共同作業で解決」も独りでやるよりはマシかもしれないけれどそのカウンセラーがベストである可能性は現実には高くない。
「カウンセラーとの共同作業を体験することを通して、他者を巻き込みよりよい解決ができる人間になること」が大事なんだ。共同作業でやったと言ってもカウンセラーがクライアントを一方的におんぶにだっこしてあげたのたのではクライアントは他の人を巻き込める力がつかない。

少なくとも「解決」のプロセスはきっとそうなのだろうなと自分で整理できました。
posted by キャリア研修センター浦安 by田中春秋 at 13:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記(春秋) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月10日

キャリアコンサルの声役所にも届いてます

忙しさですっかりブログをさぼっていました。久しぶりに書きます。

現在ジョブカード関連の委員会に2つ参加していますが、興味深い事があったので書いておこうと思います。
委員会では基本的に今運用している公的サービスの内容について大胆に変更修正案を出す人は少数派です(私は変革イノベーターが自分の役割と思っているので勝手なことを言いますが・・・)。
役所の方も、今のサービスが今一歩などと言うと税金を無駄使いしたと批判されるためなのか、民間のようなシビアな振り返りはあまりしません。

が、前回委員会の中で、厚労省のメンバーサイドから「現場のキャリコンからこんなことを言われている」「今のこれでは良くない。もっと使い勝手を良くしないと」等の役所らしくない発言がけっこう出てました。
皆さんの声を役所はけっこう気にしています。
個人の好き嫌いは聞いてくれませんが、「どうせ何を言っても無駄」ではなくて、「本質から考えて良くない」や、「本来こうあるべき」等は積極的に発言して頂きたいと思います。
そういう意見の積み重ねが、少しずつ社会を良くしていきます。


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posted by キャリア研修センター浦安 by田中春秋 at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(春秋) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする