2015年05月25日

ジョブカード

2012年2月にジョブカードこれではダメだ、せっかくポテンシャルある仕組みなのでもっと教えかた見直し視野方がよい、ポリシーメーカー(厚労省)に提案したい
http://xn--cckva6n2a9027a6l0c.jp/article/249565382.html
http://xn--cckva6n2a9027a6l0c.jp/article/252182885.html
とブログに書き、厚労省の方にも「変えた方が」と言っていたら、公的に厚労省に意見を言える場をもらえることになりました。

しかし現実には私はジョブカードを使う現場にはいません。
今ジョブカードを教える場がどうなっていて、どう変えるとよいのか?
ジョブカード改革が始まっていますが、もっと変えた方がいいことや気になることは何なのか?
実際に最近接点を持たれている方のご意見いただけると幸いです。
現場にこそ答えがあるので。

ブログに書いて今の職場で何か言われるの気になる方も多いと思いますので、直接田中春秋宛てのメールも歓迎します(田中春秋で検索するとアドレスすぐ出ます。ここに書くと勧誘メールがすぐ来始めるので、すみませんが一手間お願いします)。

国の仕組みをよくするために、ご協力よろしくお願いします。
posted by キャリア研修センター浦安 by田中春秋 at 17:39| Comment(1) | TrackBack(0) | キャリアカウンセラー:必要な能力・知識・資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ジョブカードを現場で作成・交付しています。ジョブカードの使いにくさは、まず形式。
@マス目が決まっていて、空欄ができやすく、職務経歴をオリジナルで作ったほうが、自分の個性を出しやすい。
A青い枠や罫線が主張し過ぎて、中身より目立つ。
字も小さい(フォント12以上でないと、読む人が例えば採用が50歳以上なら、読みたくない)
Bキャリアコンサルタントが指導することによって、本人の個性がパターン化され、採用側はエントリーシートのように、同じような作られた文言にうんざりするだろう。
CHWの現場の人もジョブカードのことをよくおもっていない、労働局の天下り先?確保のために、相談者に負担をかけていると心ある職員は思っている。
D社会的ニーズがない。自分で作る職務経歴書の方が、よっぽど読みやすく、個性が出ている。
E自己理解ツールとしての認識としては、履歴書と職務経歴書をかくために、クライエントは、自己理解?応募書類?
Fとにかく、書くテーマが強制されているために、自己理解ツールとしても使いにくい
G常体、敬体口調が混在し、提出は任意のページがあったり、コンサルタントが変わっても、同じものを継続して使うとかよく意味がわからない。履歴書や職務経歴書は、応募先に合わせて、志望動機もアピールの仕方もその都度変わるもの。
Hジョブカードの目的が、そもそも春秋さんのおっしゃる通り、いい加減?あるいは私腹を肥やす人がいると思ってしまう。
I登録キャリアコンサルタントが、キャリアコンサルタント全体の質を極端に低下させる。(1日で取れてしまうのは、おかしい)

問題ありあり過ぎて、どんなに税金をつぎ込んで、無理やり訓練に義務付けしても普及しない。非常に、ムダな制度。根本から、キャリアカウンセリングツールとして作り直した方が良い。と思います。
Posted by 鈴♪ at 2015年08月07日 20:46
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