2015年03月19日

技能検定

技能検定の結果が発表になったようで、
合格した!
科目合格で残念、等
のメールが来ています。

合格した皆様、おめでとうございました。
不合格だった皆様、残念でしたが、これを成長の機会にしましょう。




私はお勉強は結構得意なのですが、性格が頑なでかつケアレスミスをするためけっこう大事な時に失敗します。

大学入試で九大の工学部を受けた時も、自己採点では当然合格しているはずなのに不合格。
自分では英語の基準点(足切り)で落ちたと思ってますが、もしかしたら解答欄を間違えたとか名前を書いてなかったとかかもしれません。

今年の確定申告も、出来上がって切手がないので明日出そう、と翌日送りにして翌日たまたま見直すと、名前欄に名前でなく別の内容入ってる。最初の登録でミスしてた。

1級もそう。
学科1問差で落ちたけど、ある文献では正答でも別の文献では答えが違う。もともとの文献もまとめてある他者の本ではそうでも、その作者自身の著書を読むとそれが正答とは言い切れない。もともと出典の文章自体が非論理的でバイアスかかってるのでこれが正答とは言えない。
当然正答を増やして合格にするだろう、と思っていたのに不合格。

落ち込むというよりも怒ったのだけど、もしかしたら先方が正しくて自分が間違っていたのかも、と、徹底的に勉強することにしました。

参考文献は絶版で数万してもアマゾンで買い、幸いけっこう速読できるので読み、おかげで昔はそこそこは知っているぐらいだったのが、学科の講師もできるぐらい分かっている、になれました。
知は力なり。
今の自分にあの時学習したことはプラスになっています。

起こった事は起こったことで変えれないのならば、自分の人生にプラスの意味が持てるように意味付けしましょう。

合格したからいいのではなく、遠回りしたから良かったと思えるように。
posted by キャリア研修センター浦安 by田中春秋 at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業:キャリア施策事例総論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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