2015年02月15日

ノンバーバル

第2回目の交流会を開催しようと春秋ネットに登録した方に案内を送ったものの、あっという間に1回目の申し込みをはるかに超えてしまい、追加で日程決定するもそこも既に危ない状況。ありがたくも対応が大変そうです(私でなく二宮が対応しています)。
これまで私(田中)が連絡していましたが、担当が二宮に変わり二宮流の対応になっただけで、リピート率が格段に高くなってます。なんで?
ホームページに「私より伝播力のある」と書いたものの、驚きです。
私は「良いものを創る」と創り手の意向が強いのですが、伝える力も大事なのだと改めて痛感しています。

で、1回目は私の大学時代の恩師藤原勝紀先生(精神分析を学ぶ、というゼミに入ってました)の「からだ体験モードで学ぶ」ということやりましたが、2回目はノンバーバルをやります。
実は私は卒論を「嘘はどこでバレるか?」とノンバーバルをベースに書きました。久しぶりに大学時代の本から最近のノンバーバルの本まで読んでいますが、本当に面白い。
次回は感情がどういうノンバーバルとして表出するか、とノンバーバルから本当のクライアントの感情を推測するのをやるつもりですが、声でどう伝わるか、接近的行動・非接近的行動で何が違うか等、改めて感度が違うと受け取る情報量も違うと痛感しています。別の回で声のノンバーバルもやる予定にしました。

ページングのような真似することで関係が良くなることはよく知られていますが、呼吸を合わせるとかも本当は有効です。でもここまではできないか(催眠で有名なミルトン・エリクソンは脈まで分かって活用したらしいので、奥が深い)、とか思いながら、技能検定では絶対に直接出ない(でも実践する上では非常に重要)な内容をどう教えるか、日々検討しています。こういうのを調べたり創るタイミングがとっても楽しい。

他にも服でどう判断しているか、とかあるのですが、これは研修では使いにくいかな?
心理実験で女学生に対し身体距離犯すとどういう反応するか10人の結果の分析出ているけど、こういうのも無理そう。

皆さんと一緒に学べるのを楽しんでいます(春秋)。

posted by キャリア研修センター浦安 by田中春秋 at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(春秋) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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