2005年05月28日

蓄積情報:キャリア開発ワークショップ

日立キャリア開発ワークショップ(労政時報 05年5月13日号引用)
<部課長・月棒者コース:2泊3日>
1日PM 
キャリア開発の理念・考え方
自己分析(満足度、フラストレーション、動機付け要因)
1日夜
キャリアカウンセリングor個人学習or情報交換会
2日AM−PM
自己分析(能力、行動特性、キャリアアンカー、キャリア発達事例)
自己分析(パーソナルデータ、ライフダイヤグラム、ライフダイヤグラム分析)
2日夜
キャリアカウンセリングor個人学習or情報交換会
3日AM-PM
キャリア・プランニング(結果整理、適職・不適職、キャリアゴール設定、自己啓発目標、中長期キャリアパス設計、まとめ)

<技師・主任・研究員コース:1泊2日>
1日AM-PM 
キャリア開発の理念・考え方
自己分析(満足度、フラストレーション、動機付け要因、能力、行動特性、キャリアアンカー)
1日夜
キャリアカウンセリングor個人学習(行動特徴分析、パーソナルデータ)or情報交換会
2日AM−PM
自己分析(ライフダイヤグラム、ライフダイヤグラム分析)
キャリア・プランニング(適職・不適職、キャリアゴール設定、自己啓発目標、中長期キャリアパス設計、当面の行動計画、まとめ)

→運用:ファシリテータ2名、カウンセラー3名(ファシリテータ2名+1)事務局1名
 キャリアカウンセリングは希望者のみ50分(約半数希望)
 平日実施
<コメント>
ベースの作りは他のキャリア研修と大差ありませんが、夜カウンセリングと自己作業と時間を選びながら実施する、というのが深まる部分ですね。
20名の約半数の10名を3人でやりますから、夕食後3−4時間にわけて面談していることになります。
ファシリテータ兼カウンセラーの力量が高くないとうまくわならないので大変です。
posted by キャリア研修センター浦安 by田中春秋 at 21:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 企業:キャリアプログラム例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日立キャリア開発ワークショップは、CDWのことですか?内容が2年ほど前に鹿児島で受講したのとにているような?ちなみに、個別カウンセリングしていただいた方が、日立の方だったのを思い出しました。

今、若年者の委託職業訓練にキースキル、就職支援で関わっています。後付で、ジョブカードを書いてもらうことになったのですが、・・。

都会と地方の温度差があり、就職にこれが今から必要と、機構の方は言われます。しかし、先ずは、企業への周知というか。しかし、作成する事には若年者にとってとても意味があることだと思います。書くことが苦手、表現が苦手、何となくめんどくさい、又、ジョブカードを活用できるほどの会社に就活は望めないし、という気持ちを自分を大切に成長するにはに置き換えて支援していきたいと思っています。
 田中さんの公開しておられる内容は、活用してもいいのでしょうか?訓練生に送りたい、知らせたい言葉、内容ばかりで気持ちが高ぶります。と同時に焦ります。自分は何を学んできたのかと。
 修了後の就職支援では、ほとんどが、職務経歴書の作成支援です。座学の中で十分したはずなのに、現実味、実際に志望企業が見つかってから、エンジンが、真剣さが出てくるようで、修了後が、非常に時間を割いている状況です。どこまでが支援なのか?という問題にも直面しています。
 そして、大きな壁が現実です。キースキルなどで意識や、自己効力感が上がり、やれないことは無い、頑張るぞという気持ちで就活。そこに、学歴の壁、経験の壁、わかってはいてもやる気をどこまで維持していくための支援。そして、就職率という壁。本人の為には、3ヶ月以上掛かる場合には、私の中で葛藤です。修了後の区切りが、数字に上がらないと、という訓練校側の思い。
 すみません、長くなってしまって。横串では、皆さんとてもレベルの高い(企業)お話しで小さな訓練校の話題、課題はなかなかメールに参加できませんでした。
 一人でも多くの訓練生に、自分次第、どんな仕事でも、その価値を決めるのはあなた自身ですよと伝えたい気持ちで、キースキルを担当しました。
Posted by 香月 真由美 at 2008年05月25日 23:37
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