2005年05月28日

蓄積情報:日立製作所(社長)

労政時報 05年5月13日号 引用
2002年9月2日 ニュースリリース引用
日立製作所は、自らの責任によって、自分の強み、価値を高めるべく行動する「自己主張型」の人材を育成するべく、10月から、ワークショップ形式の「キャリア開発研修」を導入します。(省略)
当社としては、「仕事は会社が与えてくれる」と考える従来型の従業員ではなく、「自分は仕事を通じてこのようにしたい」と考える「自己主張型」の従業員をより増やすことによって、社内の活性化を図り、企業活力の増大を図っていきます。

→「内的キャリア」の支援に重点
・人は自発的に仕事に取り組んだときに大きな成果(やりたい仕事の成果>やらされる仕事の成果)
・自発的に取り組んで初めて創造性・独創性が発揮
・人は自発的に仕事に取り組むことができる
・人は自ら成長できる
という人間観。<コメント>
文脈では「自発的な人材を施策によって会社が生み出す」となるので、「それは自発?」と言いたくもなるが、むしろ「自発できないように縛っていた」日立のあり方を変えるという社員へのメッセージか?

ベースの人間観は個人的にも賛成ですし、心理学的にもそうだと思います。
posted by キャリア研修センター浦安 by田中春秋 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業:その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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