2013年10月26日

月日の経つのは早い

先週驚いたことがありました。

某IT企業の課長研修の際に、受講生のひとりから
「あ、久しぶりです」と言われ、???

見たような記憶はあるけど、どこで会ったのか思い出せない。

すると、何と、約20年前、私がNTTと一緒に、PHS(簡易型携帯電話)が普及したときにどういう世界が生まれるかのマーケティングを学生を束ねてやった時の大学生でした。

北海道が実験地で、北海道大学の生徒を集め、「北大総研」として、市販されていないPHSを使うとライフスタイルがどう変わるかという実験。

当時私はリクルートの情報通信事業の事業開発室で新規事業の開発担当。
PHSの参入するにあたり、マーケットの訂正調査をNTTと組んでやった時の話。

自分が若いころに(30ぐらい)に仕事した時学生だった子が、今や大手IT企業の課長様とは、月日の経つのはいかに早いか。

自分も年を取るはずだ、と痛感しました。


北海道でリサーチやって、毎週北海道に出張していた。

そうか、大学生が課長になり、婚約から子供が大学になるだけの時間が過ぎた、ということか。

でもまあ、20年でずいぶんやっていることが変わったなーと思います。

当時、30の頃は、思い出してみれば、NTTとの市販される前のPHSのように、国家事業のマーケティングとか、今はなき日本興業銀行の産業調査部との国家事業参入のアライアンス込の研究会とか、郵政省の国家事業の事業シミュレーションを組むとか、結構通信畑の大きな構造の仕事をやってました。

それが通信から、ダイエーグループのコンサルで流通関係、リクルートグループのエンタテイメントビジネス、それが今や、キャリアカウンセラーなんだからびっくり。

20年前は今を想像できないし、20年たてば結構何でもできるようになるな、という感じ。

思わず昔や時間の流れを思い出してしまいました。

20年後は何をしているんでしょうね?
posted by キャリア研修センター浦安 by田中春秋 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(春秋) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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