2013年03月24日

皆さんへのお願いB一人暮らし高齢者への子供としての対応法について

3つ目のお願いは私個人が困っていることのお願いです。
昨年末に母が亡くなり、葬儀、墓、相続、残った父の生活見直しとが発生しました。
丁度この冬は通常業務以外の仕事が大量に入っていた上に、このプライベートの業務が加わり、更に検定1級をうけることにしていたので勉強の追い込みもしなければというプレッシャー(1日ぐらいしか直前勉強出来なかったけど)とで、久しぶりに「疲れた!と大声で叫びたい」という状況まで追い込まれました。
ワークライフバランスと言いますが、仕事以外がトラブルとこんなに苦しいんだ、と実感した次第です。
一つ片付き、二つ片付きと、今ではほぼ平常運転に戻れています。戻るまで3ヶ月半かかりました。

で、残ったプライベートでの問題が、妻をなくし一人暮らしになった父のケア。
実は私は一人暮らし高齢者のケア問題は2回目です。
1回目は約10年前から7年前。小学校の校長をしていた父が定年後中国語を勉強し、日本語教師として単身大連へ。結果母は一人暮らし。当時私は東京でキャリアカウンセリングビジネスの立ち上げをしており、「対策考えなきゃ」「毎日電話するとかポットで生きていること把握するとか考えないと」と思っただけで2ー3年何もせず放置。
結果母は、一人暮らしで家族の助けのない中、心臓からの弁が割れ(大動脈りゅう解離)で、苦しさで胸かきむしり、苦しくて服まで脱いだ状態で、たまたま近所の方が異常に気づき救急車を呼んでくれ九死に一生を得ました。うちの弟(外科医)「今回死ななかったのが奇跡みたいなものだし、手術はしたけど障害は必ず残ると覚悟して」とのこと。たまたま近所の方が見つけてくれたのでよかったけれど、一つ間違えば(というより結構大きな確率で)その場で死んでしまい、死んだことに数週間気づかずにいたかもしれない。
まずい状態に気づかなかっったならともかく、気づいていたのに後送りして対処しなかった自分を恥じました。
父も中国から帰国したのですが、どうせ残りも短いだろうし、母のために近くに住む生活をしてあげたいと、東京での安定した仕事を捨てて福岡に移住し独立。

今回母は亡くなりましたが、私個人は「息子として最善を尽くした」と清々しい気持ちでいます。不思議なもので戻ると元気になってしまい、ここ数年笑っている顔しか思い出せません。
表現は悪いですが、分かっているのにやっていなかった借金を払い終わった感じかな?

で、次は父です。父は前回の母の件では私と同罪。父のために近所に住まないと、という気持ちにならないのは、母に対しては加害者だったけど、父に対してはそれがないからかもしれません。

前から東京に戻って欲しいと言われていたのですが、戻ることに決めました。
なので、東京から福岡で一人で暮らす高齢者である父のケアをどうするか、前回失敗したので福岡にいるこも1年で考える限りベターな仕組みを作りたい、というのが私の願い。
うまくできないとまた罪の意識を感じてしまう。

長くなりましたが、皆さんにお願いしたいのは、一人暮らし高齢者を遠距離からケアするための方法論、サービス、商品に関する情報です。障害が出ている人ではなく、「大丈夫一人でやれる」と言っている高齢者を、実際に一人暮らし無理と判断するまでの間のサポート情報。
(我が家では怪我や病気や老化で一人暮らし一時的に無理となったら弟の病院に入院させて、今後の身の振り方を決めると家族会議で決めた)

取り敢えず今は携帯電話の万歩計機能を使い、毎日歩いた歩数を私と弟に同報するように設定し、しかも毎日簡単な日記を書いて同報で送るようにしているので、死んで数日気づかないことはなくなっったし、朝起きた時から携帯電話を首に下げているので、怪我や病気の時も救いの声を家族に助けを求めることができる。
結講前進。
来週家を無線化して、ipadでのテレビ電話ができるようにする予定。

でも、今あるベターを実現したいと思っていますので、周辺で知っていることあれば投書をお願いします。

同じ悩みを持つ方も多いと思いますので、まとめてホームページで公開します。

協力よろしくお願いします。
母の為なら東京の仕事を捨ててでも福岡に戻るけど、父の為には福岡に残らない、というのは私はものすごいマザコンみたいなだー、と読み直して思いました。
どう考えても論理的ではないですね。
そうか、これが「感情」の世界なのかなー?どうなんでしょうね。

posted by キャリア研修センター浦安 by田中春秋 at 13:55| Comment(18) | TrackBack(0) | キャリアカウンセラー:ネットワーキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も昨年の7月に父を亡くし、母は一人で神奈川県に住んでいます。しかし、ケア付き高齢者住宅の一室に住んでおりますので、それほど日々の心配には及びません。この施設は介護不要の健常者でないと入居することができず、両親は『息子たちに苦労をかけたくない』という気持ちで早期に家を売り入居しました。両親の心遣いには大変感謝をしております。今は、母親とは携帯や自宅の電話でたまに連絡をする程度です。
ただ、義理のおばあちゃんは大分で一軒家に一人暮らしをしており、義理の母と義理の母の妹がそれぞれ千葉と長野から交代交代で定期的に訪問をしています。万歩計機能や無線LANでのIT活用など、介護×医療の分野にはとても興味があります。皆さまからの情報も参考にさせて頂きたいと思います。
Posted by M.T at 2013年03月25日 20:08
M.Tさま
投書ありがとうございます。施設に入ってもらえると安心なのですが、やっぱり自分が買って家族と住んだ家から離れるのが嫌みたいなんですよね。介護が明確に必要になれば考えてもらえるとは思うのですが・・・
千葉と長野から定期的に大分まで通う生活も大変ですよねー。いい方法あれば共有しましょう。
追伸:「介護不要の健常者」という施設は、介護が必要になると追い出されるという話も聞くので、今のステップの次は施設の選び方もテーマになるかもしれません。でもそれはけっこう雑誌等あるようなので(もしかしたら施設の広告かも)落ち着いたら調べるつもりでいます。
Posted by 田中春秋 at 2013年03月25日 20:21
私はまだ両親で暮らしているので、状況はちがいますが・・
緊急のために渡した携帯も、母は最初はメールしたり、父も電話の練習をしていたのですが、今は二人とも充電すらしていません。
求人をみていて、最近のタクシーは介護参入が多く、
中でも24時間対応の緊急タクシーは大変だなと思ってましたが、ニーズがあるから人が欲しいのですよね。
携帯電話ではなくブザーを持っていれば、ブサーをおせば24時間ヘルパーの資格を持っているタクシー乗務員が駆けつけ家族にも伝える。
携帯は小さいけどブザーなら押しやすい。なるほどなと思ってみていました。

介護施設も給与は高くなくても医療法人の求人の方が応募がおおい。
何かあった時に病院が対応してくれる。
働く人もその方がいいんだなと思って応募状況をみていました。
Posted by ふくちゃん at 2013年03月26日 14:30
セコムでこんなサービスがあります。
http://www.secom.co.jp/homesecurity/service/senior/
突発的な病気の対応って気がかりですよね。
加えて高齢者の独り暮らしというだけで外部から狙われる可能性も。玄関先にセキュリティサービスを利用していると示しておくのも効果があるそうです。

また、自治体のサービスを問い合わせてみてはいかがでしょう。連携して動いてもらえたら、とても心強いですよね。私の住む名古屋市ではこんなサービスがあります。
http://www.city.nagoya.jp/kenkofukushi/page/0000009766.html

参考になりましたら幸いです。
Posted by はっとり at 2013年03月26日 15:29
以下のメール頂きました。
*************
10*歳の姑は特養老人ホームでの生活をしています。昨年*月に大腿骨骨折で入院手術リハビリで押し車で歩けるようになりましたが、見守りが必要で私どもの自宅から車で3分のところにいます。
その前は自立者のケアハウスにおりました。何でも自分でできないと居られないので、私は後方支援に徹しました。白内障で両目手術の後、3種類の目薬を間隔を置いてつけなくてはいけないときは、薬に番号をふた・薬瓶。袋に記入して、それをやるごとにノートの○に赤鉛筆で●記録するようにして、自分で忘れないでできるシステムを作りました。
10*歳の義姉の姑は一人暮らしでヘルパーさんに週1回掃除に来てもらっています。その他の事は自分でやっています。24時間やっているスーパーで好きなものを買って食べています。また総合病院が歩いて5分のところにあります。近所の人も見守っていただいています。骨折で10回以上入院しています。
9*歳の一人暮らしの実母は買い物はスーパーに行って必要の物を運んでもらっています。手をけがをして炊事が出来ないときはスーパーからお湯をかけて食べれるものや電子レンジを活用できるものなどを送っています。 毎日電話をして確認しています。好きなことをやるようにしています。年を取るということは、今日できていることが明日はできなくなる事で、その都度どうしたら補えるか考えています。握力がなくなり蓋あけが大変になれば、簡単に開けられるものを、箸が使いにくくなればフォークを使うとかしていますが、出来ることはできるだけ自分でやるようにすること。最後まで自立の道を模索すること。最後家族は一人で抱え込まないでヘルパーさんなどの利用を考えると良いです。病院 について行ってくれる。買い物をしてくれるなど。様々なサービスがあります。それから地域の人の手を借りることです。

実例ありがとうございます。とても参考になります。
Posted by 田中春秋 at 2013年03月26日 20:47
ふくちゃんさま
私も携帯持たせたのですが、充電させるためにも携帯にも電話しないとですね。そういえば固定電話にばかりかけてます。
タクシーもいいですね。意識していませんでした。ありがとうございます。

はっとりさま
セコムも入れたいと思っています。いざという時に家の鍵を持っていて中に入ってみてくれる仕組みがあまりなくて、セコムは鍵を預かってくれるのが魅力。でもけっこう大げさなサービスなので似ていて小さなサービスがあればと探しています。
本当は近所の人とネットワークがあるのが一番なのでしょうが、うちの父は人見知りなので・・・。自治体も確認してみます。ありがとうございました。
Posted by 田中春秋 at 2013年03月26日 21:12
メール頂きました。
*************
8*歳の義父が一人で暮らしています。
自活している自由人なので、自宅で暮らしたいとのことですが、体力も落ちてきているので、このままでいいのか心配です。
通院には、私が付き添っていますが、普段は、行政サービス(1食500円程度)の
宅配弁当が安否確認をして下さっています。
携帯電話は持っていますが、使用していない状態です。
****************
弁当宅配も安否確認してくれるとは知りませんでした。
携帯電話は使わせる工夫が必要という事ですね。ありがとうございました。
Posted by 田中春秋 at 2013年03月26日 22:56
私の叔母は、視覚障害者で全く目が見えませんが、一人暮らしをしています。 数か月に一度泊まりに行ったりしていますが、普段の様子は携帯でやりとりしています。

こちらに来ませんかと言ったのですが、やはりなれているところが一番みたいです(^^)

福祉がしっかりしているので、ケアマネさんがとても良い計画を作ってくれて、安心してお任せできています。

それと心配であれば、離れた家族同士、今はセキュリティカメラとパソコンで、テレビカメラ形式でフォローが出来るシステムもあるようです。 たしか福岡にBe-projectという会社があったと思います。 セコムみたいに大掛かりではなく出来るようですよ。
Posted by ちい at 2013年03月28日 22:02
当市の社会福祉協議会の地域包括支援施インターで勤務する、社会福祉士の友人からの意見ですが、ご参考までに送らせていただきます。


高齢であるというお父様の状態がよくわかりませんが、

今のところ一人で十分やれるというのであれば周りの見守り体制を整えるだけで十分かと思います。

家族がアンテナを張って本人の状態変化を見逃さないと言う気持ちさえあれば、何かあった時にその「何か」の状態に応じてすぐに適切な対応に結び付けられそうな気がします。
流行りのIT機器も使いこなせれば安心度がますますアップしますし。

高齢者一人ぐらしの方は、たいてい地域の民生委員さんが見守り対象として気を配ってくれるので、家族が同居のうちは顔つなぎ程度で、別居の機会にタイミングを見て、「お願い」をしておくとか、やっぱり遠くの親戚より近くの他人とのネットワークが大切でしょうね。
お互いさまという気持ちもこめて。
たとえ家族が離れて住むようになってもちゃんと本人のことは気にかけているのだと地域の人にも伝わっていれば、お互いさまで地域で十分助け合って暮らしていけます。
地域によって行政や自治会などの様子も違っているので、地元の応援団が心強いのです。

最近はコンビニやスーパーでお弁当や食材、日用品を配達するサービスも充実しているので、県外に住む子が実家の近くのお店にネットで注文して
親の家に届けてもらう、なんてこともできます。

あとは健康管理を十分して、元気なうちから利用できる高齢者対象の自治体のやってる体操教室とか(無料のものもある)に行ってみるとか。
本人の性格や希望もあるので、一概には言えませんが。

そして日常生活で家事や通院等の一人暮らしに手助けが必要となってくれば、自治体の福祉課か地域包括支援センターに相談すれば介護保険を使ったサービス等に向けて調整してくれます。

以上
Posted by のきこ at 2013年03月30日 11:20
お母様のご逝去、心からお悔やみ申し上げます。お父様もさぞお寂しいこととお察し申し上げます。
さてお話しから、お父様は70代前半ぐらいで、奥様のことが無ければ、本来気力体力共に充実された方なのでしょうか。もしそうなら、今はお父様が自分の生活を楽しまれるのを見守れたら良いと私は思います。
私も母と同居ですが、80を過ぎるまでは郷里で元気に一人暮らしでした。
その時に私が気を付けていたことは、週に何度か電話で声を聞き、最近何をしたか、誰と話したか、楽しかったか等を沢山聞き、そこから、母の心身の状態確認をする程度でした。でもこれで、母の多くの変化を知ることが出来ました。
後一つは、帰省する都度ご近所の方に「母を宜しく」の挨拶をして回りました。
最近のIT利用はとても有効とは思います。でもやはり最後に力を発揮するのは、ご近所の人の繋がりだったと思えた母の独り暮らし時代でした。
Posted by m-sensu at 2013年03月30日 17:11
以下のメール頂きました。
************
私の父は、難病を患ってほぼ車イスでの移動しか出来ませんが、日中(半日)は、家に一人でいます。
そこで子供の私がしていることは、下記のことです。
1.食事は解凍して食べるだけでよい状態にし、宅急便で送る
2.その他必要なものは、私が購入して宅急便で送る
3.手が空いたときに電話をする(メールは出来ないので)
4.兄や親類、実家の取引先の方に立ち寄ってもらうよう、こっそりお願いをする
そして実家へ帰る日(多いときは3日/週、少ないときは2日/月)は、実家のことに専念するようにしています。
九電やセコム、アルソックの高齢者サービスも検討しましたが、父のできるだけ自分でやりたいという思いを尊重し、導入を見送った次第です。
また、シルバー人材センターの研修をしていたとき、弁当の宅配や家事サービスを利用する高齢者の一人暮らしの方が多いという声を聞きました。(安否確認も兼ねているようです)
◆福岡市シルバー人材センター
http://www.zsjc.or.jp/center/anatano_detail?pref=40&center=40002
歳を重ねるにつれ、自分の役割が増えていきますが、私は大変というより、色々な役割を出来ることが面白いです!

→投書ありがとうございました。食事の事はあまり意識なかったのでありがとうございます。弁当宅配も安否確認できるのは知りませんでした。
Posted by 田中春秋 at 2013年03月30日 23:34
→ちいさま
投書ありがとうございます。
私も今日実家を無線化し、IPADでテレビ電話できるように設定しました。
これから1年かけて使い方教えます。
→のきこさま
「アンテナ張る」が、仕事忙しくて仕組みやルーティン化しないと私はうまくできませんでした。民生委員とか全然知らなかったので、調べてみます。
ありがとうございました。
→m-sensuさま
母娘と違って、父息子はあんまり話がはずまないのです。ココが問題。
近所のつながりがうちの父が弱いのも問題。
もっと近所付き合いさせておけばよかったという反省と、自分の近所付き合いしなきゃという自戒を感じました。
ありがとうございます。
Posted by 田中春秋 at 2013年03月30日 23:52
以下メール頂きました。
**************
7*歳の母親が一人で、実家に住んでいました。やはり、寒さや暑さ、けがや病気が心配で、姉や妹が交代で嫁ぎ先に呼び、数ケ月間一緒に暮らしていました。しかし、本人がどうしても実家で、一人で気楽に暮らしたいと言い張って、去年の冬まで一人暮らしをしていました。
幸い、嫁ぎ先が近くの姉妹が、毎日交代で昼と夕方に世話をするために行っていました。しかし、夜ひとりの時に、救急車騒ぎがありました。大事には至らなかったのですが、今後命にかかわることがあったら心配ということで、グループケアハウスに入居しました。
ワンルームの個室で月約8万円+水道光熱費+食費一食500円位だそうです。入居時に200万円位かかったようですが、何かあってもすぐにグループホームの方が駆けつけてくれるようです。
また、同じ部屋に家族が泊まる(有料)こともできるので、時々は一緒に寝たりできます。日中は面会も自由なので、本人も気楽に暮らしているようです。
少しお金がかかりますが、「安心料だと思えば・・・」とできた弟はいってくれています。

→施設も選択のひとつですね。知らない人とコミュニケーション取れるか心配ですが、いい方法ですね。
Posted by 田中春秋 at 2013年03月31日 00:29
私も昨年9月に母を亡くしました。
母一人娘一人のため、4年前に介護を理由に会社を早期退職し、1年間丸々母の世話に専念しました。
会社を辞めると決めるまでは、母が一人暮らしに支障がないように介護認定の手続きをとり、ケアマネジャーや同マンションの民生委員の方、転院先のお医者様にも細かくいろいろなことをお願いした記憶があります。
しかし、一人暮らしをして約1年で、深夜にベッドから落ち腕を骨折、持病の肝炎も数字が悪くなり結局、また引き取って同居することを決め、同時に退職も決意しました。同居後かなり色々なことがあり、亡くなる前はあまり母に優しくできなかったことに悔いが残ります。私が言えることは、行政、病院、施設などは、こちらが申し出ない限りは何もしてくれないということです。民生員も同じです。彼らは今ほとんどボランティアと変わらない待遇なので、期待する方が間違っています。実際、一人暮らしの時に母を訪ねてくれたのは1年間で一回だけです。「何かあったら言ってね」・・・つまり言ってこなければ何もしないということですね。同居が絶対無理ならば、一人で生活させず、それなりの施設に入居させた方が
家族は少しでも安心できると思います。
Posted by shibubu at 2013年04月05日 10:29
送信遅くなりました。久しぶりに平日休みで読書しておりましたら、救命率を高める緊急通報サービスの文。緊急事態となる2歩3歩手前で食い止めよういうことだそうで、都内大田区のもと安全センターKK、現在アズビルあんしんケアサポートの案内がありました。福岡もあるようです。一人暮らしだけではなく、一般的にも相談できそうです。因みに私は平成元年ころ両親のことが心配で関西から関東へ移転しました。ふたりをみおくり、たまたま久しぶりに日曜日14日に実家富士霊園の墓参に家族総出9人で行ってきたところです。夫方面は5月に関西で墓参です。行ったり来たりが続きますね、当分の間は。
Posted by 紫苑 at 2013年04月15日 15:28
shibubu さま
ありがとうございます。
「行政、病院、施設などは、こちらが申し出ない限りは何もしてくれない」肝に据えておきます。でも、申し出ればしてくれるかも、ということですよね。全て自分でするイメージでいましたので、うまく使えるよう努力してみます。
ありがとうございました。

紫苑 さま
ありがとうございます。
今アズビルあんしんケアサポートを調べました。
セコム以外にこういうサービス有ったのだと分かり助かりました(比較検討できるのはいい)。
しかし、24時間365日看護師が対応するというサービスが月5000円ぐらいするのを知ってビックリ。我が家は嫁が看護婦、弟が医者なので、家族だけでも相当高額なサービスを提供できるわけです。何となく得した気分になりました。
ありがとうございました。
Posted by 田中春秋 at 2013年04月15日 20:02
以下のメール頂きました。
******************
お一人暮らしの高齢者の方の支援については、先ずは、お住まいを管轄する市町村役場の福祉課に相談→自治体から委託を受けた地域包括支援センターからの訪問によるご本人とご本人の環境についての現状の確認→地域で利用できる各種サービスのご提案やご案内(地域によって様々な利用サービスがあります)→ご本人の同意のうえサービス開始の流れかなと思われます。
 ※高齢者の方お一人や高齢者の方々のみの家庭の支援については、国、自治体等が力を入れておりますので、先ずはお住まいを管轄する自治体(福岡ならば区役所の福祉課)へご相談されるのがよろしいかと思います。

ありがとうございます。調べてみます。
Posted by 田中春秋 at 2013年04月15日 22:42
以下のメール頂きました。
遠距離介護と言う切り口での情報です。私は知らなかったので皆さんにも参考まで
******************

さて、以前頂戴した情報提供依頼のうち、介護に関する情報を得ましたので、ご提供します。(既にご存知でしたら、すみません)
遠距離介護コミュニティ「パオッコ」
セミナーや介護支援情報などがあります。
http://www.paokko.org/index.html


男性介護者と支援者の全国ネットワーク
立命館大学の津止先生が、京都を拠点に、全国の男性介護者を支援するネットワークを立ち上げておられます。
http://dansei-kaigo.jp/clm/column/tpcs/1349245019.html
Posted by 田中春秋 at 2013年06月26日 20:21
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