2013年03月24日

皆さんへのお願い@キャリアカウンセラーへの求人時期情報教えてください

年間契約のカウンセラーの多くは3月に更新が終わりホッとされていることだと思います。
一方で更新されなかったと、今探している方もいらっしゃいます。

私に相談があった訳ではないのですが、できればキャリアカウンセラーの仕事について、どういう仕事はいつ頃募集が出るのか、例えば自分はどういう種類の仕事を何月ごろどういう方法で見つけて入ったのか、等の情報を欲しいと思っています。
3月に更新がないと言われ、4月に探してもなかなかなくて、、で失業給付も出ているしときどきしか求人見なくなると、気がつくと1年近くぶらんくができてしまう、というパタンになりがち。
皆さんの知識だけでなく体験談も含め、個人情報ない形で投書していただけると仕事を探しているカウンセラー全体の役に立つと思います。

まずは私から。
私し自身は求職活動をやったことはないのですが、リクルートのキャリアセンターやキャリアカウンセリング協会で求人はやりました。
時期は基本ビジネスを立ち上げるときなので最初の求人は開始タイミングに合わせるだけで何月という時期があるわけではありません。しかも人数少なくできる人が欲しいので、基本は信頼できる人に「いい人いない?」と声がけし、基本縁故ルート(信頼ネットワーク)で集めました。
次に仕事が拡大して増やすタイミングは、基本は3月か9月。優秀なのに会社と合わなくて辞めるという情報を信頼できる人からもらい、人の支援をする仕事に興味ないか確認し、NPOで(多くはこれまでの会社より大幅に)給与下がるけど労働時間はこのぐらいでこうやりがい、やる気あるか口説く。
一般求人をかけると集まりすぎたり採用選別が難しいので、信頼ネットワーク中心で募集していました。
多くのNPOはそうじゃないかな?
皆さんはどうでしたか?
或いは何月ごろにどんなカウンセラー募集あったでしょうか?
投書していただけると幸いです。
posted by キャリア研修センター浦安 by田中春秋 at 10:39| Comment(36) | TrackBack(0) | キャリアカウンセラー:ネットワーキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ハローワークであれば、次年度の予算が下りてきて、更新の有無を告げられるのは毎年2月の下旬でしょうか?また、自己都合退職などの欠員も含めて3月の上旬に求人を出していると思います。来年度に関しては、非常勤職員の定員がかなり減らされているようなので、あまり募集がでていないのではと思います。
ハローワークの非常勤職員の人数はリーマンショック後からどんどん増え続け、今年度がピークだったと思います。新規学卒者や生活保護の支援の枠は来年度も増えています。(非常勤職員全体ではマイナス)
年度の途中でも、新規・緊急の施策があれば随時募集はあります。求職活動中のキャリアコンサルタントであれば、ハローワークインターネットサービスを早朝にチェック、求人がでてればその日の午前中に応募する、またハローワークで登録し、可能であればマンツーマンの担当者を決めておいて情報提供を依頼することも必要でしょう。公開されて、一定の応募があれば締め切られますので(数時間で埋まることも)常に情報をチェックする必要があるでしょう。
Posted by O.I at 2013年03月24日 16:16
2級技能士をお持ちの方であれば、技能士会に入っていれば協議会から仕事情報メールが届いたりや技能士会SNSに仕事情報が掲載されることもあります。(そんなに頻繁ではありませんが。)
Posted by O.I at 2013年03月24日 16:30
O.Iさま
@ハローワークの情報は一定数募集で消えるので毎朝ルーティンでチェックする
A新規・緊急施策が決まると年度途中でも募集有るので政治の動向にも気を配る
B一番のタイミングは2末から3月
C技能士会等ネットワークも仕事情報入手できる
ということですね。
GCDFでも仕事情報を配信していますので、ネットワークが大事という事でしょうか。
情報ありがとうございます。
今日ネットでハローワーク非正規職員2200人一斉解雇と出ていたので、こういうストックが役立つと思います。
Posted by 田中春秋 at 2013年03月25日 09:51
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2013032202000174.html

この記事ですね。
一割削減でもあくまでも、それぞれの職種の枠(政策)がどうなるかですから、能力も職場の評価も高い方であっても更新がなく、そこそこの方が継続になることもあります。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/education/edu_national/CK2012051302000194.html

ハローワーク関係だとこういう動向ですね。


Posted by O.I at 2013年03月25日 12:36
自治体が行う就労支援現場の求人は、受託会社が求人を出しますが、ハローワークに公募が基本です。しかし、社内で「良いキャリコン」がいれば、内々定していることもあると思います。時期としては、12月〜翌年3月が一番多いと思います。

大学のキャリアセンターの求人も、12月〜翌2月くらいがピークでしょうか?
Posted by C.O. at 2013年03月25日 18:02
ハローワークの職員は、でたらすぐ取り合い
時期は2月から3月に次年度の年間契約がでてきます。
Posted by ねこっち at 2013年03月25日 19:32
地方の私立理工系大学キャリアセンター職員です。本学の場合は、臨時でのカウンセラー募集は少なくとも私が入職して丸年は一度もありません。恐らく学校の方針だと思います。ただ、多くの大学では、GP(文部科学省の競争的資金)に採択されると契約社員とかで募集ニーズが発生します。例えば、今あるものであれば、産業界ニーズGP(http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/sangyou/index.htm)とか。同様に、経産省などでもたまに同様の競争的資金の取り組みがあり、採択された大学は大学名が必ず公表されますのでその辺りに雇用のチャンスが発生します。ただ、どこの大学も一般公募というよりも職員の紹介などが多いように思いますので、職員と繋がっておくといいかもしれません。
Posted by M.T at 2013年03月25日 19:54
C.O. さまM.Tさまの投書で、大学について思い出しました。
そういえば学校関係だとこういうのもあります。
http://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekTop
研究者人材データベースでキャリアセンターの職員とかも時々出ています。
私が独立する時に渡辺三枝子先生から教えて頂きました。
思いついたことあればできるだけ投書お願いします。
ねこっちさまやO.Iさまのを見るとハローワークは取り合いでしかもけっこう運があり、全体での能力ではなくついている予算の動向が大きいという事でしょうね。自分が何の予算で働いていて、どうなりそうか注意する必要があるという事ですね。
Posted by 田中春秋 at 2013年03月25日 20:09
エムさま
そういうルールがある事知りませんでした。ありがとうございます。
ある意味いいことでもある(非正規ではあるが実はけっこう守られている)し、悪い事でもある(能力が高くても新しく入れない)、ということですね。
景気が良くなっているので単純な失業対策のカウンセラーは今回減らされているでしょうが、今後構造変換にともなう対処としての支援員が必要になると思っていますので、年度途中がチャンスになるわけですね。で、一度入ると守られる方になる。
情報ありがとうございました。
Posted by 田中春秋 at 2013年03月25日 21:15
転職したかったのでずっと見ていたのですが、近畿の場合、この1年ハローワークインターネットサービスで免許資格3104で検索して求人情報にヒットしないことがなかったように思います。
某社の受託事業は欠員が埋まりにくかったのか、あの施設だなとわかるものが続いていました。
またある人材派遣会社は常時ネットで登録募集し、3月には一般紙に新聞広告を出して大学等へ派遣しています。
地域差というか、自治体の施策によって随分マチマチな印象です。
大阪のハローワーク職員の求人はあっという間に埋まるようですが、京都はそもそも求人が出ません。
自治体の伝統が違い、非常勤職員募集というスタイルでないのだと理解しています。
キャリア・コンサルタントという専門職の働き方について網羅的に検討するサイトがあればいいのにと思っています。
Posted by mano at 2013年03月25日 21:16
manoさま
つまり「免許資格3104」=キャリアカウンセラーで求人はあることが殆どという事ですね。今コードを見たら3107キャリコン技能士1級3108キャリコン技能士2級もありました。
今後こういう仕事で高い給与を出してくれるといいですね。
ありがとうございます。

上記以外で以下のメール頂きました。
******************
一昨年HWの相談員は日々雇から、期間業務職員と制度が変わり任期が1年となりました。
そして、公募によらない再任用は2回(2年度)を限度としています。
したがって、再任用で充足できなった定員を公募するのは、3月からです。
3月初めから、4月初旬まで公募という形式でHWの求人募集が始まります。
しかし、再任用から外された方は、HWでの再就職は厳しい現実があります。
東京労働局では、こうした課題の改善を求め「期間業務職員」が労働組合を
結成し再任用回数の撤廃を求めています。
また、再任用の基準も不透明で非正規の不平等は労働行政の足元で大きな
課題が残されています。
Posted by 田中春秋 at 2013年03月25日 21:20
ハローワークの求人募集は、エムさんのご指摘の通りほとんどが決まっているようです。資格欄にキャリア・コンサルティング技能士という言葉さえ見かけることがなくなりました。組合の非常勤職員へのお誘いなどもあるせいか、内部での横滑りが多いようです。
先日、技能士仲間の集まりでそのことが話題になり、一番労働局が採用に対して不公平だという意見が出ました。ところが某県の方から反論があり、公平を課すためと優秀な人材を募集したいので、どんどん新しい人を採用しているとのことでした。
ハローワークでは、非常勤職員と正規職員の区別は一般の方から見ればまったく分かりませんから、待遇と給料は見合っていないと思います。キャリコンの資格があれば待遇的には一番上の相談員になると思いますが、資格のない相談員の待遇は、責任の重さからすれば悪すぎると思います。
何が言いたいかというと、安い給料で何年も頑張っているんだから、少し待遇のよい仕事があれば横滑りも大目に見てあげてほしいです。職が見つからずイライラしている利用者が詰め寄ってくるのにも冷静に対応しているです。
もちろんキャリコンの資格や産業カウンセラーの資格を取得して、新しくハローワークに応募してくることもあります。
キャリア・コンサルタントの募集は、正直に言って年間を通してあまりありません。養成機関の団体からの紹介があるぐらいだと思います。
大学のキャリアセンターは、企業の人事担当などをされていた顔の広い方を採用しているみたいです。
キャリコンで仕事をするには、どこかのネットワークで情報をいただけるようにしておくのかが良いと思います。早く専門職の検索サイトでキャリア・コンサルタントの認知されたいですね。
あともう一つ大事なことは、キャリコンでも何か専門的な分野があると有利です。人材育成やアセスメント、コミュニケーション講座などを少しずつでもやっていると仕事がくるようになります。待っていないで、自分で営業するのも有りだと思います。
Posted by T.H at 2013年03月25日 22:53
こういうメール頂きました。
*****************
1)につきまして、ハローワークで毎年年明けには更新にドキドキしております経験からご連絡させていただきます。
ハローワークにきます求人としてはやはり、2〜3月がキャリアカウンセラーの職種として一年を通じて多いと思います。ハローワークでの相談員の求人は今年は少なかったです。かえって3月末から4月にかけて、欠員補充の相談員の求人がでるみたいです。
それと、今年は障害者専用(身体、精神)、学卒、高年齢者対応のキャリアカウンセラーがいつもになく多く求人が出てたように思われます。プラス地方自治 体がぽつぽつと生活保護の方たちの為のキャリアカウンセラー、東京・国分寺の「東京しごとセンター」でのキャリアカウンセラーの求人がでておりました。        
2〜3月以外としては、10月、11月、(12月)あたりに大学キャリアセンターの求人も出ておりました。

連絡ありがとうございました。
Posted by 田中春秋 at 2013年03月26日 20:10
これもいただいたメールの紹介です。
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会社都合でおやめになられた主として中高年の再就職支援をしております。ちょうど1年が経ちますが、この1年の経験と、今までの経験からご質問に対してお答えしたいと思います。
A)学生向けキャリアカウンセラー (GCDFの登録をしているので、毎週のようにキャリアカウンセラーの求人情報がメルマガで飛んできます。 殆どはパソナやマンパワー系からくる派遣ですが、大学生の就活支援です。 時給は1500-2000円程度でしょうか? 週3回位からフルタイムまで短期も長期もあります。長期の場合は授業をもったりするケースもあります。
B)転職支援の為のヒアリングのアルバイトこちらもGCDFでの募集です。
転職をしたい方々の一時フィルターとしてご本人のキャリアや要望を聞くアルバイト
現職の方なので、夜や土日がおおいので、アルバイト採用されています。
C)ハローバーク系の求人
これは2月に大量に募集がありますが、形式的という話もあります。
キャリコンの資格が必要な職種となくてもOKなものがあり、ハローワークごとに4−5件求人するので、大量の求人情報が流れていました。 がすぐ、消えました。
D)パソナやリクルートなどが不定期に募集しているキャリコン再就職支援でのキャリアコンサルタントは不定期に募集があります。パソナさんはよく新聞に求人広告が出ています。
E)インテリジェンスが不定期に募集するハローワーク系キャリアコンサルタント
こちらも年明けに多いようです。

情報ありがとうございました。
Posted by 田中春秋 at 2013年03月26日 20:19
以下のメール頂きました。
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ハローワークは規則はあっても、運営は各労働局によって異なります。
今年は、東京労働局管は70歳を超えた方も再任用になりましたが、神奈川労働局は、65歳が定年です。
東京労働局でも、資格取得が前提の時もあれば資格が無いと更新(再任用)は難しいと言われることもあります。基準は無いのでしょうね。
資格や経験の有無も含め、採用枠が出たときの括や部長等の意向により、経験者を採用したり無資格でもやる気が有る方を採用したり・・・とまちまちです。
年に数人は新規で採用されていますから。
基本的には、国の予算ありきです。

今回、いろいろな書き込みがありますが、その一部を見て全てが同一だと解釈をする方々が増えるとすると残念です。
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みなさん、結構場所や責任者で運用違っているそうです。ここに書いているのは事例で合って、今の場所でどうかは確認してください。
Posted by 田中春秋 at 2013年03月26日 20:36
これもいただいたメールです。
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私のハローワークでの経験談です。7月に採用になりました。それは基金訓練という職業訓練をやり第二のセーフティネットとして行政が企画予算化したものです。
厚労省は学卒ジョブサポーターにしても年度途中で予算が余れば増員という形で採用します。
最近は生活保護者の就労支援担当者を増員しています。その分削られている部署があります。
東京の場合は定年などないので、ご一緒に採用になった方は68歳で70歳になつても働いています。埼玉は65歳定年です。

実例ありがとうございました。7月採用の事例ですね。
Posted by 田中春秋 at 2013年03月26日 20:42
私のところは民間企業ですが、官公庁受託案件での募集では、落札から開始までの時期が短いため(約2週間)、採用に関しては落札決定後ただちに求人を出します。
募集期間はおおむね3日間程度ですが、その間に50名程度の応募が来ます(今回は5名程度の採用予定でした)
その後書類選考となりますが、到着期限は募集開始から最長でも1週間以内です。それを過ぎての到着分は、待てないため無条件で不採用となります。
委託元に配置人員の指名通知が事業開始の大体3日前ぐらいとなるため、そのほかの準備も考えると選考期間は、面接まで合わせて募集開始から10日以内で終わらせることになります。

選考基準は、入札仕様書に基づいて「標準レベル以上の資格保有者」は絶対条件です。
もう一つは就職支援の実務経験者ですが、こちらの判断基準は「一般求職者(年齢はできるだけ幅広く)への支援経験があること」「求職者への寄り添い(傾聴はもちろん)ができること:これはロープレを行います」さらに「応募者自身の職務経歴書の記載方法(内容ではなく)が弊社の基準を満たしていること(書き方見本以上に見やすいかどうか)」などがあり、正直結構採用難易度は高めです。
今年度の状況では50名の応募に対して、面接実施は10名。採用は3名しかできませんでした。(不足分は追加募集ではなく、コネクション採用となりました)
Posted by K F at 2013年03月26日 22:31
K F さま
投書ありがとうございます。「入札仕様書に基づいて標準レベル以上の資格保有者」がそう変わったのかと感慨深いです。
厚労省からは「当初は地域によってキャリコンが足りない地域もあるので、最初は望ましいにするが段々と発注条件にする」と最初から言われていました。技能検定2級もジョブカードに合わせて厚労省が「やれ」と言った案件。段々と2級も望ましいから将来は発注条件になるかもしれませんね。うち管理者1名は1級以上とか。
情報ありがとうございました。
Posted by 田中春秋 at 2013年03月26日 22:51
メール頂きました。
****************
私は関西カウンセリングセンターの会員なので、センターからの求人が時々、メール
で送られてきます。
<求人内容>
3/7 ・生活保護受給者支援事業 キャリア・カウンセラー、面談支援員 ・高校就学支援員
2/4 ・留学生(中国人)の学生生活支援
2/14 ・大阪府下の大学にて学生の就職活動に関する相談
12/17 ・求人開拓推進、キャリアコンサルティング
9/7,7/7 ・社会福祉法人 みおつくし福祉会 相談員・相談員補助
9/7 ・京都学園大学 キャリアアドバイザー (2級コンサルティング技能士)
8/23 ・東大阪市の某女子大にてキャリアカウンセラー
4/16 ・区役所にて生活保護受給者対応キャリアカウンセラー(欠員補充)
****************
資格団体のネットワークが仕事を手に入れやすくする手段という事ですね。
Posted by 田中春秋 at 2013年03月26日 22:53
以下のメール頂きました。
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2月最終週〜3月第2週に位に、ハローワーク相談員・高校の就職指導員・福岡市の委託事業として受注した各区役所 常駐の相談員・自立支援センターの相談員等の募集が一斉に今年も出ました。私立高校の相談員もありました。
採用が出来なかった(求職者が2つ以上採用になり辞退したケースを含む)場合のみ、3月末〜4月にかけてぱらぱらと求人が出ます。
地域によっては、応募も少なく採用が決まらない所もあります。
北九州や筑豊・八女などの1部です。
あとは、新たに予算が付いたか・期の途中で退職された時に求人は出ますが、時期は未定です。
また、JCDAから、マンパワー等の求人が直接各CDAにメールされます。
年間4−5回?位でしようか。
最も多いのは口コミで、JCDA福岡地区会の世話人のサイトで、こういう求人がありますが、誰か紹介してくれませんかというのが年間10件以上はあります。
また、個人的に直接電話がかかり、紹介することもあります。 
私の3年間の経験では、口コミが多いような気がします。
****************
カウンセラーの求職は信頼ネットワークが大事という事ですね。ありがとうございます。
Posted by 田中春秋 at 2013年03月27日 00:24
大学の方からメール頂きました。
**************
大学に勤めていますので、大学生対象の求人は勿論ありません。
出した方ですが、本学ではES対策と面接対策のために、12月から4月にかけて外部のキャリアカウンセラーの
方にお越しいただき学生の個別面談をお願いしています。
直接契約ではなく、情報誌会社と人材開発会社に委託して派遣していただいています。
Posted by 田中春秋 at 2013年03月27日 10:46
ハローワークは3月に求人がでました。しかし、2月下旬からハローワーク職場自体が戦々恐々とした空気になりGCDFの資格をもっているというだけの私が応募するものは全職員が何に応募したか・・職員ではありませんでしたが紹介状をいただくのも遠慮しながらでした。ハローワークジョブサポーターへの応募は、出たら休み時間を使って保留がかかるまで3,4時間といったところです。学卒が一番人気が高く、生活保護サポーターの方が時間に余裕がありました(公募してもすでに内定しているとも聞きました)

昨年の資格をとってからの就職活動の時、5月には高校の進路相談員という求人がありましたが、求人を抱えてもってこられる人が採用となります。その仕事をしていた方が私のところに相談にこられましたが、生徒の相談にのることはなかったといってました。かなりの驚きです。結局生徒が応募できる求人が学校にこないことからこのような仕事が発生したということみたいです。大学のキャリアカウンセラーの求人は(中国地方)1月に1度しかみかけなかったです。資格はいらなかったと思います。民間の人材会社では生活保護世帯の支援(資格はいらない)障害者支援員私がみた求人は4月になってからなのであまり件数がなく、すべて緊急雇用対策の求人でした。
昨年は異業種からの転職という位置づけになり、カウンセラーの資格がないと委託されない事業になんとかすべりこみましたが、数字を達成しても予算がつかなければ委託されないのが公共事業です。仕事を始めてすぐのころ有資格の方からどうやって就労支援の仕事ができたのか・・という電話も3件かかってきました。

キャリアカウンセラーの資格だけでは応募できるものは限られ、就労支援にこだわると今後も仕事はないだろう・・と思いました。特に表にでる求人はごく一部だとの印象です。

田中先生が言われていた通り縁でしょうか・・

事業自体がなくなり引き継ぎもなかったので張りつめていたものがきれてインフルエンザに感染しました。

どんな仕事でも明日のことはわからない・・ありがとうといってクライアントが帰っていく姿をみて私もありがとうと感謝できるただそれだけです。
そのためにもプラス何かが必要なんだと思います。
Posted by ふくちゃん at 2013年03月27日 11:31
産業カウンセラー協会に所属してます。
我が協会でも、ハローワークの非常勤募集は1日や2日で停止されるので、内定したものを形式的に出しているのだろうという見解でおります(追記:この1年程度は)
Posted by かん at 2013年03月27日 17:33
茨城県で国立大学の就職指導講師をしています。 わが大学もキャリア教育には、予算がまわってきません。 非常勤ですが年間活動時間数10%減との通告がありました。 非常勤講師定年は70歳ですのでそれまではやるつもりですが-----。(現在65歳;3年目に入ります)
私は、大学と直接雇用契約を結んでいますが
学生とのカウンセリング専門の方は地元のNPO団体から派遣対応です。
大学の正規教職員の中でも2級を持っている人はいません。 おかげで学部長クラスとも立ち話が出来る便利屋となっています。

 ハローワーク、県のジョブカフェも求人情報2〜3日で消えます。  1年毎更新可ですが65歳で延長は無くなるようですよ。  
Posted by 山本 徹 at 2013年03月28日 08:27
直接探したことでは無く知人の話ですが…、住まいが滋賀県なので民間からのキャリアカウンセリングの仕事募集は皆無ですが、地方公共団体の福祉事業やキャリア支援事業に関われる人の募集の中にキャリアコンサルティングの資格を持っていると有利な募集が6月〜8月頃にあったそうです。但し、その年の3月迄の有期採用なのですが、大方の場合は更新の可能性有りと募集要項に書いてあったとのことでした。
また9月〜10月頃にはハローワークの就活支援事業が活発化するらしく、結構多めの募集があったと聞きます。
しかし、どれも日々小まめにハローワークに通う、また検索サイトをチャックするということをしないとダメだったようで、この話しを聞けた方は、どれも募集が終わった後で、そんなのが有りましたよと聞かされたそうです。
この程度の情報ですが参考になりますでしょうか。
Posted by m.sensu at 2013年03月30日 16:21
以下メールでいただきました。
*******************
@大阪の方から
民間が国や自治体から受託する事業の場合は契約始期が4月ではないもの、半年契約のものなどもあります。(大阪、ですが)
A北海道の方から
大きな軸はやはりハローワーク相談窓口の求人です。今回は2月末〜3月中旬にかけて出ました。
また札幌市で行っている「ジョブスタートプログラム」という企画(新規卒業者の受け皿?みたいな事業です)でもカウンセラー募集してます。 「パソナ」さんや「キャリアバンク」さんといった札幌市の受注を受けた会社が募集をしたりしてます。
また、札幌市では「あいわーく」という区役所に就職相談窓口を作っているので、去年は秋などカウンセラー募集をしてました。
また大学のキャリアセンターの募集は、以前に北海道大学で見たことがありますが、それ以外の大学で(顕在求人として)見たことはほとんどありません。
全体的に見て、北海道でのカウンセラー求人はすごく少ない印象です。
B九州の方から
公的機関のキャリアカウンセラー(労働局、ハローワーク、自衛隊その他)で、現状キャリアカウンセラーが実際に配置されている部所については、契約期限での採用が多いため
やはり、2~3月の募集がほとんどだと思います。
ただし、3月末ギリギリに欠員または増員が決定した場合等特例的に4月に募集がある場合もあるようです。(実際に昨年ありました。)
そのほか、職業訓練(求職者支援訓練含む)を実施している訓練機関等で、訓練期間に応じた契約期間での採用はときどき見かけます。(3か月〜6か月?)きちんとした対応ができる方であれば、再度訓練があるときには声がかかる可能性は高いです。
もし、訓練機関でキャリア・カウンセラーをする場合には訓練の事務処理やクラスの運営等も任されることが多いと思います。そうでなければおそらく非常勤で勤務日数は少ないです。
C社会保険労務士もやられている方から、癌患者への就労支援が始まるという記事の案内いただいています。詳しくはリハビリテーションカウンセリングのコメントに転記します。
D関西の方から
○ハローワーク職員より
・年度更新の3月が圧倒的
・途中退職の欠員補充(12月末退職等が比較的多い)
・若年者、母子家庭、中高年支援等、政府の方針で、その年に力を入れたところに臨時予算がつく(臨時予算はその時の国会等の状況によって、時期が異なる)
→アンテナを立ててニュースをキャッチし、ハローワークの求人情報のチェック、まめなハローワーク訪問で等で飛び込める可能性有
○大学職員より
・年度更新3月が多い
・途中退職や臨時に必要が出た場合なので時期は未定だが、外部公募というより、内部紹介でほぼ決まるため、大学関係者に自分の情報を伝えておくことが大切
E九州の方から
私の知っている範囲ですがキャリアカウンセラーの就業先は公的需給調整機関、学校が圧倒的に多く、個人でまたは人材派遣会社を通し勤務しているのが実情ではないでしょうか。
個人で起業しキャリアカウンセリングとビジネスマナー講師などを兼務している人が見受けられますが、そんなに多くはなく女性が男性より多いようです。
失業者や学生を中心に活躍しているようですがコマ単位の契約が多く、8H/日且つ20日/月をキープしている人は多くないと思います。
契約期間は1年以内、賞与、福利厚生、退職金など無く、日雇いまたは派遣社員と変わりありません。生活も安定してなくて日々不安を抱えながら勤務しているようです。
近々キャリアUPやキャリアチェンジを早急に行わなければならない失業者や就業者が多く見受けられるのに、政府や企業団体にはこの件に関しあまりにも無関心に思います。
また失業者の教育訓練に携わっている私から見て、現状厚生労働省は本気で取り組んでいるようには思えません。
F東北の方から
不定期に求人がでていると思われます。
御承知の事とは思いますが、最近は企業のリストラのメニューに再就職支援会社の利用と言うのが一般的です。
その企業の依頼によって、再就職支援会社はその地域の営業所で増員が必要ならば求人がでます。
また、その地域に営業所を出すときにも求人がでています。
G実際にギリギリまで不明だった方から
私自身が今の仕事(3月末までの期限)の後、どうなるかぎりぎりまで不明でした。
私の経験は6ヶ月と短くて多くの情報はありませんが、公的機関(国、県、市)からの受託事業であれば、入札などで2〜3月以外でもその入札の時期によっては2〜3月以外でも求人があります。特に受託業者が変わった場合は新規応募も可能と思います。それ以外では、途中退職者の欠員募集などで随時求人があるようです。また新規に支店(拠点)開設での求人を見かけます。民間の受託業者の場合で緊急雇用で採用した人の場合は1年毎に求人があり、緊急雇用の残存期間が少ない人(他の緊急雇用で短い期間で雇用された場合)については残存期間(例えば4〜6月等が)終了した時に求人があるようです。ハローワーク求人の新着情報を毎日(自宅のパソコンなどで)チェックする努力が必要です。公的機関の求人は募集が殺到してすぐ受付を終了するので、勤務している友人等のネットワークで噂などを聞いて直接朝一番にハローワークで検索して紹介状を貰って応募する人もいます。学校関係の就職指導員など(フルタイムや週に3日)などの求人もあるようです。
Posted by 田中春秋 at 2013年03月30日 23:28
→ふくちゃんさま
どうもこのコメント見ていくと、「縁」なのか「仲間」なのか「信頼ネットワーク」なのか、そういうものが大事なようですね。
→かんさま
形式は多いかもしれないけど、それで入ったという方もいらっしゃるんで、それだけではないみたいですね。難しいけれど可能性は0ではない、ぐらいに修正した方があっている感じですよ。
→山本さま
2級を持っていることが学部長とのネットワークを深める役に立っているという事ですね。
→m.sensuさま
日々のまめなチェックが重要とのこと。

みなさんどうもありがとうございました。
Posted by 田中春秋 at 2013年03月31日 00:16
山陰地方のハローワークで職業訓練を担当しています。私は緊急人材育成事業(基金訓練)が始まった21年9月に、友人からこんな求人出ていたよと教えられ応募、HWに入りました。予算の付き方から職名が変わるたびに再応募となりその都度ふるいにかけられます。その業務の経験者ですから結果的に横滑りになることもあれば、公募から応募された方が入って、現職が押し出されることもあります。不安定ですが公正なやり方だと私は考え、入所時もカウントすると3回HWに応募、そのたびに全力で向かって現在にいたっています。
現在も職業訓練を担当していますが、訓練実施施設は、国の薦めるジョブカードを訓練修了時に作成する必要があります。また就職率も求められることから、職業訓練施設にもキャリアカウンセラーの活躍の場はあるなあと感じています。
日々就職支援をしていて感じることですが、直球で求める求人が出てくるのを待つよりも、毎日求人をチャックして動向を探るうち、こういう働き方もあるのでは?とかこういう会社で自分のコレが生かせるのでは?とイメージを広げ、「こういう人材がいるけどどうか?」と会社に聞いてくれ、とHWを使われる求職者の方がいます。こういう方は再就職が早いです。もし、自分がHWで再雇用がなければ、こういった求職活動の方法を、こういった自分から積極的に動く姿勢を見習いたいなと思っています。
Posted by たまたま at 2013年04月02日 22:43
以下のメール頂きました。
***************
ハローワーク相談員の採用担当者としてお話ししますと、相談員を募集するのは、@新年度人数枠に伴う募集、A欠員補充、B国の新規事業に伴う増員、の三つが上げられると思います。
そのため、ハローワーク相談員の募集については、2月3月が一番多く、続いて、採用が決まらず募集を出し直す4月5月になり、後は、時期未定の欠員補充、新規事業に伴う増員募集になると思います。
ただし、3月に更新にならなかった相談員は、@相談スキル不足、A職場内コミニュケーション不足、により更新されなかった方が多くいるため、再度応募する場合は、通勤範囲内の他のハローワークへの応募も併せてされた方がいいと思います。
ハローワークでの募集職種は、@職業相談を担当する相談員、A求人開拓を担当する相談員、B助成金を担当する相談員、C雇用保険を担当する相談員、の大きく四つありますが、私がいるハローワークでは時期はまちまちですが、年間を通して四つとも募集実績がありました。

具体的な情報ありがとうございました。
Posted by 田中春秋 at 2013年04月03日 23:04
たまたまさま
とすると、経験者だから優遇されるというわけではなく、少なくとも山陰地区では毎回公募も含めたガチンコで席の取り合いがあり、何とか生き残ってきたということですね。
貴重な情報ありがとうございました。
Posted by 田中春秋 at 2013年04月03日 23:49
以下のメール頂きました。
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私の企業1社の話になります。
企業が来年度予算を通して、次年度から実施する場合は4月からキャリアカウンセリングを実施するために12月か1月頃にカウンセラーを探し始めます。
人が交代する場合も同じです。
臨時の施策は、研修後導入すると秋〜冬にかけて実施することになります。
 ただ、1人の人が1年間、キャリアカウンセリングのみで生きていけるほど仕事がふんだんにあるわけではありません。
キャリアカウンセリングのみで生活している人はハローワークか高校、大学のキャリア関係者以外では私の周りでは知りません。
まだまだ未開拓領域に思います。

具体的事例ありがとうございました。
Posted by 田中春秋 at 2013年04月05日 00:39
4年制大学で就職支援員(嘱託職員)をしています。文科省や厚労省から、就職活動について事あるごとに問合せが入ります。感じることは、「公」と付く機関(行政、公立等など)は、口では若年層の就職支援、キャリア支援を奨励していますが、本音の部分はどうでもいいと思っていると感じます。
私は、県の緊急雇用の求人で「就職相談員」として大学に採用され、更新が続き現在3年目に入っています。
その間、昇給、賞与も全くなし。
就職できずに大学に就職した卒業生の嘱託職員は昇給も賞与もあります。
どちらも雇用期限はMAX5年間。外部にキャリアカウンセリングを委託していますが、効果はさほどありません。なぜなら同じような支援を私達「相談員」が実践しているからです。
「個別の評価はありません」「あくまでも県の規定枠での処遇」というばかりで改善の余地はないようです。当然モチベーションは下がるばかりで
内容はどうでも、数字だけ上がれば良しという
「公」の見せかけだけの仕事ぶりにほとほとあきれています。
大学のパンフレットには、勝手にキャリアカウンセラーの有資格者が就職支援をします。と記載して、いかにも大学の指導の元、資格をを取ったと思われるような書き方でオープンキャンパスなどで説明しています。
専門職としてのキャリアカウンセラーとして
大学で就職支援できる求人はすごく少ないと思います。
下記 サイトの求人にも 職種を限定しての募集は無く、それにこだわると就職は決まらないと思います。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~mochikin/
Posted by shibubu at 2013年04月05日 10:06
以下のメール頂きました。
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私が直接仕事をした、昨年9月から12月までの(実質4カ月の)求職者支援訓練では、夏の終わりから秋口にけて訓練応募者が増え、キャリコン1人では対応がむずかしくなり、追加のキャリコンを求めたようです。
その後、冬場にはいると応募者が急減し、私の仕事はそこで終わりました。(求職者支援訓練では、ジョブカードによる面接指導をする登録キャリコンが必置となっています。)
求職者支援訓練の受講希望者の動向と連動した臨時的なキャリコンのニーズがあるということです。

ありがとうございます。クライアントの動向が仕事の量を決める、ということですね。
ありがとうございました。
Posted by 田中春秋 at 2013年04月07日 21:43
関西の方から以下のメール頂きました。
どうもネットだけでは不足みたいです。
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4月から採用されたキャリコンの方々の離職(仕事が自分に合わない等)に伴う欠員補充の上記の求人案件が早いと4月末、通常5月連休明けぐらいに結構出ます。
ただ、欠員補充なので1案件1,2名程度の募集になると思います。

また、ハローワーク就職支援ナビ求人に関しては京阪神地区ではかなりの人気で求人がハローワークに掲載されて、早いと半日、遅くとも2日以内に応募が締め切られるのが現状です。
ハローワークインターネットサービスで検索をしてからでは既に遅い事が多々ありますので足繁く、ハローワークへ通うことが必要だと思います。
Posted by 田中春秋 at 2013年04月14日 22:17
出来レースですから・・・・。

Posted by 匿名 at 2016年07月08日 16:07
地方のハローワーク勤務ですが、毎年、相談員の求人が出ると希望者殺到して数時間で人数締切になっていました。面接に関する準備や要する時間の関係で5人位応募になると応募締切です。しかし今春、2名一般職業相談員の募集をしても応募がなく、最後に雇用保険給付終了のかたが窓口で勧められ資格のない人ですが決まりました。経験のない方で苦労されています。キャリコン資格を持っている方々に情報提供をしましたが、賃金が少ないと言われ断られました。一般相談員、ナビゲーター、職員の給与の違いも問題かもしれません。3月が募集多いですが、条件の良い求人を受けて辞められる方もいるので途中でも募集が出る時があります。
Posted by MOMO at 2016年07月10日 17:49
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