2013年03月19日

労働契約法追加情報

以下の内容のメールを頂きました。
みなさんも私が間違っている点や補足の情報等あれば教えてください。
この内容みなさんにも参考になりますので、個人が特定される部分を除き掲示します。
********************************
労働契約法と非常勤の相談員(ハローワークの場合)への労働契約法の関係に関して補足しておきます。
まず、非常勤の相談員は、非常勤の国家公務員の身分になるため、国家公務員の方々と同じように労働法は適用除外になります。
上記は、当事者でありながら適用除外であることをご存じない方々も多いのではないかと思います。
それから、非常勤の相談員の区分も2010年に人事院規則で下記のように改訂されました。
http://www.jinji.go.jp/saiyo/ninmen/kikanngyoumu.htm
それから、昨年東京で労働組合(非常勤の相談員の)が設立されたことで更新手続き等の可視化等の申し入れをしたことで、安易には雇止め (更新前提ではないから正確な表現ではありません)は出来なくなりつつあります。(昨年から再雇用と労働契約書に変更されました。)
上記のことから、他の道府県や地方の非常勤の相談員の労働条件が向上することも将来的な目的として想定はしているようです。
とはいっても、国の予算ありきです。
来年度に向けては、6%の減員となりました。東京は、事務方の相談員の方が更新無となっている方が多いです。地域によって運営は異なるようです。
労働契約法も、キャリコンとしてご存じない方も多いのではないかと感じます。
いろんな意味でとっても大切な法律なんですけれど
田中さんのブログで発信して頂くことで法律名から関心を持たれる方が増える事と契約の大切さ(恐さ)も理解される方々が増えることを期待しています。
posted by キャリア研修センター浦安 by田中春秋 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリアカウンセラー:必要な能力・知識・資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック