2012年01月31日

気が付けば10万アクセス

やっと昨年分の処理の目途が付き(後は確定申告用に伝表入力を4-5日集中してやるだけ)そろそろ今年の事にも目を向けねば、と思ってブログを見ると、何と10万アクセスを突破していました。2年10か月で10万にビックリ!年間のべ3.5万人ぐらい見に来ている。
ホームページhttp://career.on.arena.ne.jp/の方のデータを見るとこちらも年間3万ビジット(訪問数)になっていたので、これもけっこうな数です。
更にYOU TUBEにアップしているビデオの再生数も5.4万になっていましたから、こちらもビックリ!データ見たら過去1年で2.5万回でした。
バラバラに数えると年間のべ10万件ぐらい私がアップした情報にアクセスされている。
影響の輪を拡げたいと思ってやっているので嬉しい事です。

仕事が一息ついた時と仕事に追われて逃避したい時の月に数回しか更新しない超更新されない私のブログやホームページを見に来てくださって本当にありがとうございます。多分毎回「あーまた変わってないや」とがっかりさせてるんでしょうね。申し訳ありません。

今年はホームページだけでなく、一昨年キャリア協議会で出した「キャリアコンサルティング技能検定」の改定版に面接のDVDを入れるという事で理論別のロールプレイのビデオを作り、解説を書いております。
全部ぶっつけ本番のライブ録画ですが、私の手抜きホームビデオ録画と違い、カメラ3台スタッフ5人ぐらいで録画しただけあり、すごくいい学習教材になりそうです。
3月末ごろ発売予定らしいですが、既に検定合格されている方にもお勧めです。
もちろん、これからキャリアコンサルティングを勉強しようという方にもお勧めです。私が説明する百人百様、結果が出るのなら色々な正解がある、というのを理解して頂けると思います。

ところで、最近気になっていることに「キャリアコンサルティングとマッチングは違う」という論調。現場でマッチングをしている人たちに対して「それはキャリアコンサルティングではない(キャリアカウンセリングではない)」とマッチングを低いもののように言っている匂いを感じることがあります。しかしカウンセリングの源流がフランク・パーソンズの「職業指導運動」=マッチングだったことを考えると「違う」という指摘はやや違っています。
むしろ「マッチングだけがキャリアコンサルティング(キャリアカウンセリング)ではない」という包含関係と思ってほしいです。いいマッチングはクライアントの人生を明るくします。
もしマッチングでは物足りないという事を言いたいのなら、「別物」ではなく、キャリアコンサルティング(カウンセリング)は「自己理解を深め、よい(建設的・積極的)意思決定をし、行動がとれるよう援助する」(エドウイン・ハー先生の定義)→「マッチングして自分が相手に言っただけではキャリアコンサルティングとしてはまだ不十分で、それをクライアントが腹落ちして前向きに行動してやっとキャリアコンサルティングができたと言える」と教えてください。行動化させて何ぼだ、ということです。
これならば現場の支援者も納得すると思います。

では今年もよろしくお願いします(約1か月遅れています)。

posted by キャリア研修センター浦安 by田中春秋 at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(春秋) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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