2009年05月28日

ニートを減らす対策のひとつとして

今日ニーズ検索のついでに古い(毎日新聞 2007年8月6日)記事を見た感想です。http://mainichi.jp/life/job/navi/archive/news/2007/20070806ddm013100151000c.html?inb=yt

ニートの多くが就労体験があり、その初期の就労体験でのつまずきからニート状態になっている。
原因に対面コミュニケーションの苦手意識があり、約65%が「人と話すのが不得手」としており、その他にも「面接に通る」(75・1%)や「職場で友達を作る」(64・6%)などの項目に苦手意識があった。

とすると、あまり意識をしていなかったのですが、学生に対し、もっとしっかり「コミュニケーショントレーニング」をしてあげると、ニートが減る、ということになるのでしょうか?
意識していなかったのですが、本当にそれが大きな要素ならやれることありそうだなー、と。カウンセラー育成の傾聴スキルの練習は、要は短時間で知らない相手とコミュニケーションをとる為の方法の練習です。
別に専門職として短時間で深く関係を作るまでできなくてもいいのですから、噛み合わない会話にしないスキルや、相手に気持ち良く話してもらうスキル、相手に「理解した」と伝える技術等、教えるのはそんなに大変ではありません。

どなたかご存知であれば教えてください。
posted by キャリア研修センター浦安 by田中春秋 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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