2018年01月05日

新年のご挨拶

新年おめでとうございます。
今年は初夢ネタ(実話)から始めてみたいと思います。

今年の初夢、未来(数十年後)のキャリア支援でした。
「対話式AI対応キャリアサポートサービス」というのが始まっていた。
人間ではなく、自分が選んだキャラクターが対応していて、私は私ではなくもっと若い女性?で、
「私は気ままだから猫モデルがいいかな」と猫を擬人化したキャラクターを選んでいた(今の私ストレートなら犬を選んだはずなので何故猫だったのか不思議です)。

その猫に思うことを自由に話していると、それが画面(タブレットかなと思ったけど、投影型かもしれない)に勝手に文字になっていき、しかも「気持ち」の部分に色がついている。
その色の部分を見て「あー私ってこんなに思ってたんだ」と改めて実感してた。
そして猫が「こんなことをこんなに感じてるんですね」と色付きの文字をまとめて言葉で返してくれる(傾聴)。
コンピューターが相手だと分かっているし、猫は自分御心の分身みたいに感じているから全然違和感なくストンと納得いく。
言ったことから類推できる気持ちなんだけど、心地よい。
ついつい「本当はこう感じてて」と素直にもっと深い本音を話してしまう。

画面に問題がいくつもビジュアルで浮かび、「これは枝葉だからいらない」「これは大事」と指でピィとはじきながら検討が必要なモノとそうでないものをより分けていく。

ポン、と指で押すと、「代表的な解決策はこういうものです」というガイドが出たり、「これは私(AI)では難しいので専門家(人間)対応になりますがアクセスします?」などと専門家に繋ぐツールにもなっている。
どんな仕事、みたいなものは、「あなたの志向やスキルに合った求人は今こういうものがあります」「現在は求人はないですが過去そのタイプの求人はこのくらいありました」と過去ログからも今後出てきそうかどうか推測する材料まで提供してくれる。

自分が話した問題だけでなく、AIが勝手に「こういうことが原因で困っている可能性がありますが、それは検討しますか」と提案してきて、「ああ、そうかもしれないなー。コンピュータが言うなら考えてみても良いかも」と思っていたら目が覚めました。

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posted by キャリア研修センター浦安 by田中春秋 at 22:47| Comment(0) | 日記(春秋) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする