2015年01月24日

交流会

新浦安での交流会実施しました。
第一部がからだ体験モードで学ぶカウンセリング、で、受容や共感という言葉での理解に留まらず、からだを通して実感する、という内容。
これは私の先生である藤原勝紀先生から30年前にやっていただいた内容ですが、30年経ってやっとその重要性を実感できたという間抜けな話です。偶然ですが、私(春秋)は九大の「精神分析を学ぶ」というゼミで訓練を受けたのですが、今キャリア研修センターのバックオフィスと開発を担当している妻(洋子)は別のNPOのかかわりの基礎訓練として(そのNPOの立ち上げに協力していた藤原先生から)この「からだ体験」受けてました。不思議な運命の繋がりを感じています。

第2部がネットワーキング。
皆さん仲間が拡がったようでした。アルコールだけでなくつまみも準備したのですが、話に夢中で食べ物減らずビックリ。皆さん楽しく学べたと思います。今後も参加したい、と強く要望されました。
初回うまくいったので、2回目を3月ぐらい目処に近日企画したいと思います(洋子企画中)。
2月頭には春秋ネットで同報予定です。
参加された皆さんありがとうございました。

興味ある方は、いつか参加してみてください。
次回はノンバーバルのワークで、3回目はまたからだ体験を検討しています。
posted by キャリア研修センター浦安 by田中春秋 at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業:キャリアプログラム例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月05日

60歳過ぎての可能性

今日は福岡の実家に帰り、親孝行(ご飯とお酒振る舞ってもらっただけだから親不孝?)してます。

「小学校の校長から退職後日本語教師をやったという話は、キャリアの講座でも時々使わせてもらっている」
と話したところ、知らなかった話を色々聞けました。

退職後(60過ぎて)、日本で勉強しただけでなく、中国の大連に留学して勉強した。
大連の中国語講座、は、日本人と韓国人と同数程度。ロシア人も勉強に来ていた(語学留学もしていたとは知らなかった)。
言語学など新しく学ぶことが多くて刺激的だった(国語教師のノウハウ利用ではなく、新しく学ぶことを喜んでいた)

3年間日本語教師として招待されて大連に行った(これは知っていた)。
単に日本語を教えるだけでなく、卒論の指導をしてほしいなど言われると、知っている日本語でどうこうではなく中国語も含め深く学ばないといけない。教えることは学ぶこととよく言ったもの。
おかげで中国語もそうとう使えるようになった。

60歳過ぎても学べるし、第二の人生をやったようなもの。
中国語を学び、教えに行き、睦子さん(私の母)の危篤で戻り、でもそのあとも中国語ができるようになったおかげで福岡市に中国の子が来たときには声がかかるようになり、睦子さん(母)の葬式で「ゆとりがないからやれません」という時(78歳ぐらい)でも、頼んできた。
最近は80過ぎたと知って声かけてこないけど、第二の人生もやりきった気がしている、と(知らなかった)。



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posted by キャリア研修センター浦安 by田中春秋 at 19:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記(春秋) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする