2014年07月08日

真実に至る道

今朝シャワーを浴びながら、講座でどうすればより深い真実を見究めることができるか、をどう教えるか考えてました。

基本は「なぜ」を繰り返すだよなー、トヨタが有名だけど、今ではサムソンの方が回数多く(深く)やらせているらしい・・・

とか考えながら、着替えの「シャツ」を見ると、内側に縫い目があってごつごつしている。

「なぜ、縫い目の方を内側にするのだろう」もう少し正確に言うと「なぜ、肌触りが悪いにもかかわらず、縫い目を内側にするのだろう?」
多分外見でしょうね。カッコ悪いから。でも、下着は家でしか見せないから、他人は関係ないはず(怪我した時にカッコ悪いとか、デートの時に変だと思われる人もいるかもしれないけど、普通は下着は見せないもの)
とすると、見せないものの外見のために、自分の肌触りが悪い着方をし続けていたという事??

これまで約2万回ぐらいシャツを着ていたにもかかわらず、この程度の事さえも考えたことがなかった自分が恥ずかしくなりました。

最近は立体裁断で縫い目がない高級な服が作られたりしているのに、これまで2万回も疑問さえも持たずに「これが内側」と繰り返していた。

きっとこれまでもやっていた人がいるに違いない、とネットで検索すると、パンツを裏表で浮気が・・・みたいなものばかりで、肌触りに為に裏表に着るというのは極一部。
何でかなー?

で、今日は裏表にシャツを着ることにしました。
(パンツも理屈は同じなのですが、ちょっと抵抗ある。種類を変えて新品で初めて見たいと思います)

肌触りいつもよりいいです。

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posted by キャリア研修センター浦安 by田中春秋 at 09:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記(春秋) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする